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39期 キャリア統計

39期の裁判官5名のポジション分布と経歴を確認できます

合計
5
所長以上
3
局長・部総括
2
課長・高裁判事
0
判事
0
判事補
0

39期 出世レース

39期(1987年任官、経験39年)の裁判官5名のうち、所長以上が3名(60.0%)、部総括が2名(40.0%)を占めています。

出世頭は平木正洋(現・最高裁判所判事)。事務総局・調査官ルートを歩み、高裁長官・裁判所長・最高裁調査官・最高裁局長・最高裁課長・事務総局の経験を持ちます(スコア95.5点)。

2位は増田稔(現・知的財産高等裁判所所長)で、事務総局・調査官ルート(裁判所長・最高裁調査官・最高裁課長・事務総局・判検交流、スコア58.5点)。

3位の徳岡由美子(現・神戸地方裁判所所長)は現場ルートからスコア51.5点。

事務総局・調査官と現場、異なるルートからの競り合いとなっています。

役職分布

所長以上 3名 (60.0%)局長・部総括 2名 (40.0%)

キャリアバッジ分布

高裁長官経験1
裁判所長経験4
最高裁調査官経験2
最高裁局長経験1
最高裁課長経験2
事務総局経験2
判検交流経験1