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60期 キャリア統計

60期の裁判官27名のポジション分布と経歴を確認できます

合計
27
所長以上
0
局長・部総括
1
課長・高裁判事
3
判事
15
判事補
0

60期 出世レース

60期(2008年任官、経験18年)の裁判官27名のうち、所長以上が0名(0.0%)、部総括が1名(3.7%)を占めています。

出世頭は塩田良介(現・釧路地方裁判所帯広支部部総括判事)。事務総局ルートを歩み、事務総局の経験を持ちます(スコア36.5点)。

2位は小田誉太郎(現・仙台高等裁判所判事)で、事務総局ルート(事務総局・判検交流、スコア32.5点)。

3位の大門宏一郎(現・広島高等裁判所岡山支部判事)は現場ルートからスコア31点。

事務総局と現場、異なるルートからの競り合いとなっています。

役職分布

局長・部総括 1名 (3.7%)課長・高裁判事 3名 (11.1%)支部長・教官・事務総局 8名 (29.6%)判事 15名 (55.6%)

キャリアバッジ分布

最高裁調査官経験5
事務総局経験5
判検交流経験9

裁判官一覧

部総括・首席調査官

1

課長・高裁判事・上席調査官

3

調査官・教官

5

事務総局

3

判事

15