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全6件の裁判例
生後約8か月の実子の胸腹部を強く圧迫し肝破裂で死亡させた殺人事件の控訴審で、懲役12年の量刑判断に不当はないとして弁護人の控訴を棄却した判決。
交際相手の2歳児に対し鼻口部を閉塞する暴行を加え窒息死させた傷害致死事案で、日常的虐待の背景を踏まえ懲役7年の原判決を維持した控訴審判決
保険金目的で叔父を車両で複数回れき過し殺害した事案で、通話記録や防犯カメラ映像等から犯人性を認定し、無期懲役とした原判決を維持。
五輪組織委員会理事と共謀しスポンサー契約等に関する賄賂約2740万円の受け皿口座を提供した被告人に対し、従属的立場等を考慮して懲役2年・執行猶予4年及び追徴を言い渡した事例
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。