今井弘晃裁判官の担当裁判例
全394件の裁判例
2023年
審決取消請求事件
「梅水晶」はサメ軟骨の梅肉和えの料理名として一般名称化しており、自他商品識別力を欠くとして商標法3条1項6号該当性を認めた事例
著作物の独占的利用権に基づく侵害差止等請求控訴事件
漫画原稿の独占的利用許諾契約の成否が争われ、企画完了後に感謝を示していた経緯等から合意の成立は認められないとして請求を棄却。
審決取消請求事件
樹脂材表面の凸部加飾加工方法に係る特許出願につき、引用発明の発泡体と本願発明の嵩高構成部品に実質的差異はないとして新規性・進歩性欠如を認めた事例
不正競争行為差止等請求控訴事件
建設機械用アタッチメントの「GUZZILLA」表示が著名商品等表示「GODZILLA」と類似するとして不正競争防止法に基づく差止め及び損害賠償請求を認容した事例
審決取消請求事件
土木機械用商標「GUZZILLA」が著名な映画キャラクター商標「GODZILLA」と類似し、商標法4条1項15号の出所混同のおそれがあるとして登録無効審決を維持した事例
損害賠償請求控訴事件
加圧ベルトの商品画像の無断転載につき著作権侵害を認めたが、不競法上の周知性・信用毀損及び代表者個人への不法行為をいずれも否定した事例
損害賠償請求控訴事件
加圧ベルト商品画像の無断転載につき著作権侵害を認めたが、損害額は5万円にとどまり、不正競争防止法上の周知性や無形損害は否定された事例
審決取消請求事件
琉球赤瓦の意匠登録につき、施工後に隠れる背面等の相違は需要者の注意が及ばないとして公知意匠との類似性を認め、新規性欠如を理由に審決を取り消した事例
審決取消請求事件
軟質合成樹脂製収納容器の意匠について、公知意匠との把手部配置・上端形状等の相違が需要者の注意を惹き、類似性及び創作容易性がいずれも否定された事例。
損害賠償請求控訴事件
商品画像の無断転載による著作権侵害につき、複数ページでの掲載はページ数を乗じた使用料算定の根拠とならず、訴訟費用も損害賠償の対象外とされた事例。
2016年
2015年
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。