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中村恭裁判官の担当裁判例

313件の裁判例

2022年

知財令和4ネ10084

発信者情報開示請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年12月26日

著作権侵害投稿から4か月以上経過したTwitterログイン情報について、時間的近接性のみで関連性は否定されないとして発信者情報開示を維持

知財令和4ネ10051

不正競争行為差止等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年12月26日

ルブタンの「レッドソール」が周知著名な商品等表示に該当するか争われた事案。知財高裁は価格帯や販売形態の相違から混同のおそれを否定し控訴を棄却

知財令和4ネ10085

損害賠償請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年12月21日

フライパン販売促進用の商品画像を無断転載された事案で、著作物性は認めつつも損害額を1店舗5万円(計10万円)と認定

知財令和4ネ10082

損害賠償金請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年12月21日

スキャンパン商品画像の無断複製による著作権侵害で、画像全体の創作性は認めたが損害額は1店舗5万円にとどまると判断

知財令和3行ケ10129

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年12月21日

CRISPR/Cas9システムの真核細胞への適用に関する特許出願について、阻害要因は抽象的懸念にとどまるとして進歩性を否定

知財令和3行ケ10135

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年11月30日

AAV粒子に関する特許出願につき、フィラー配列の長さの数値範囲の相違はパッケージング許容限界超過という技術的意義において同一であり新規性を欠くとした事例

知財令和4行ケ10018

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年11月21日

感圧転写式粘着テープの「紙破現象を起こし得る」との発明特定事項の明確性を肯定し、先行技術に紙破現象への動機付けがないとして進歩性を認めた審決を維持

知財令和4行ケ10017

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年11月21日

感圧転写式粘着テープの紙破現象に関する特許につき、発明特定事項の明確性要件違反を否定し、先行技術からの進歩性を肯定して無効審判不成立審決を維持

知財令和4行ケ10016

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年11月21日

感圧転写式粘着テープの紙破現象に係る特許の無効審判取消訴訟で、明確性要件充足と進歩性を認め、審決取消請求を棄却

知財令和3行ケ10140

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年11月16日

物の発明にその製造方法を記載したプロダクト・バイ・プロセス・クレームにつき、物の構造等が一義的に明らかでなく不可能・非実際的事情も認められないとして明確性要件違反を認めた事例

知財令和3行ケ10085

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年10月31日

再帰反射シートに関する特許の無効審決につき、主引用発明の構造上の相違から印刷層の課題を認識できず副引例適用の動機付けがないとして、進歩性欠如の判断を取り消した事例

知財令和4行ケ10041

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年10月31日

御守袋図形の中央に「御守」と記載した商標について、文字部分から称呼・観念が生じ引用商標と類似するとして、商標法4条1項11号該当性を肯定し拒絶審決を維持した事例

知財令和3行ケ10147

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年10月17日

ドットパターン特許の訂正請求について、ドットの「ずらし方」による向き表現と「ライン上にないこと」による向き表現は上位下位概念の関係に立たず、特許請求の範囲の減縮に当たらないとした事例

知財令和3行ケ10146

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年10月17日

ドットパターン特許の訂正請求について、ドットの「ずらし方」と「ライン上にないこと」は向きの表現方法を異にし包含関係に立たないとして減縮に当たらず、サポート要件違反も認めた事例

知財令和3行ケ10145

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年10月17日

音声情報再生装置の特許で、情報ドットの配置方向を8方向から4方向に変更する訂正は異なる情報定義体系の採用であり特許請求の範囲の減縮に該当しないとした事例

知財令和3行ケ10144

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年10月17日

ドットパターン特許で、情報ドットの配置方向を8方向から4方向へ変更する訂正は異なる情報定義体系の採用を意味し、特許請求の範囲の減縮に当たらないとした事例

知財令和4行ケ10008

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年9月28日

医療情報の段階的認証に関する特許の無効審決取消訴訟で、訂正請求が新規事項の追加に当たるとし、先行技術との相違点認定にも誤りはないとして請求を棄却

知財令和4行ケ10034

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年9月14日

元フランチャイジーが契約解除直後にフランチャイザーの商標「スマホ修理王」を出願・登録した行為が先願主義の悪用にあたり公序良俗違反とされた事例。

知財令和3行ケ10074

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年9月7日

真空洗浄装置の特許につき、凝縮室との連通により蒸気を凝縮させて乾燥させる技術思想は引用発明や公然実施品に開示されておらず、先願との実質同一性も否定して審決を維持。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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