都道府県を選択して、裁判官を探すことができます

全国 2519 人の裁判官2037 件の口コミ

島田美喜子裁判官の担当裁判例

44件の裁判例

2024年

知財令和5(ワ)2681

損害賠償請求本訴事件、損害賠償請求反訴事件

大阪地方裁判所2024年10月31日

元従業員の在職中の競業避止義務違反を認めつつも損害の因果関係を否定し、退職後5年間の競業禁止条項は代替措置なく公序良俗違反で無効と判断。

知財令和4ワ9112

損害賠償請求事件

大阪地方裁判所2024年8月22日

トナーカートリッジ用シール材の特許につき、糸の「径」は直径を意味し断面積による比較は文言に反するとして構成要件充足を否定した事例

知財令和5ワ5412

著作権侵害差止等請求事件

大阪地方裁判所2024年7月2日

木製蓋付きガラス保存容器のフィニアル装飾について、実用目的と分離した美的特性を備えず著作物性が認められないとして請求を棄却した事例

知財令和5ワ3064

著作権侵害差止請求事件

大阪地方裁判所2024年6月27日

看護師指導者のコンピテンシー表の著作権侵害が争われた事案で、未公表の論文案に掲載された表への依拠を認定し、適法引用の抗弁を排斥して差止請求を認容

知財令和6ワ1651

発信者情報開示請求事件

大阪地方裁判所2024年6月13日

レンタルサーバー上のまとめサイトにプロカメラマン撮影の著名人写真を無断転載した行為につき、引用の抗弁を排斥し発信者情報の開示を命じた事案

知財令和4ワ2058

特許権侵害差止等請求事件

大阪地方裁判所2024年5月30日

床下点検口の特許権侵害訴訟で、3件中2件の特許につき技術的範囲の属否を認め差止めを認容し、損害額は競合品の存在等から8割の推定覆滅を適用

知財令和6ワ512

不正競争行為差止等請求事件

大阪地方裁判所2024年5月16日

著名な「阪急」表示を含む商号を使用した被告に対し、不正競争防止法に基づく使用差止め・商号抹消登記及び損害賠償550万円を認容した事案

知財令和5ワ11319

発信者情報開示請求事件

大阪地方裁判所2024年4月25日

SNS上で他人の猫キャラクターイラストを無断で投稿した行為につき、著作物性と複製権・公衆送信権侵害を認め、引用の抗弁も排斥して発信者情報の開示を命じた事例

知財令和4ワ8785

損害賠償請求事件

大阪地方裁判所2024年4月15日

青ノリ採苗技術の共同研究契約に基づく研究成果の無断公表及び特許取得妨害を理由とする損害賠償請求につき、公表内容は共同研究の成果に当たらず、被告に妨害行為も認められないとして請求を棄却した事例

知財令和5ワ893

不正競争行為差止等請求事件

大阪地方裁判所2024年3月18日

ECサイトで競合商品の商標権侵害を申告して出品停止させた行為につき、商標非類似等を理由に虚偽告知に当たるとして不正競争防止法に基づく差止めと約713万円の賠償を命じた事例

知財令和4ワ9521

特許権侵害差止等請求事件

大阪地方裁判所2024年2月26日

熱可塑性樹脂組成物の特許における紫外線吸収剤の「分子量700以上」の充足性が争われ、IUPAC原子量表に基づく計算で699.9と認定され、数値限定の技術的意義から均等侵害も否定された事例

知財令和1ワ10940

損害賠償請求事件

大阪地方裁判所2024年1月29日

長年の取引関係において納品済みプログラムの他現場での複製・改変利用について黙示の承諾が認められるかが争われたプログラム著作権侵害事件

2023年

知財令和5ワ73

不正競争行為差止等請求事件

大阪地方裁判所2023年12月14日

婦人靴ソールの形態は技術的機能に由来するありふれたものであり、不競法上の周知商品等表示に該当しないとして請求棄却。

知財令和5ワ565

損害賠償等請求事件

大阪地方裁判所2023年12月7日

原状回復工事で賃貸人所有の監視カメラを撤去廃棄した件につき、残置合意の立証不足として請負人への請求を棄却。

知財令和4ワ3577

不正競争行為差止等請求事件

大阪地方裁判所2023年12月4日

ECサイトで販売される通帳ケース等の商品形態模倣行為(不競法2条1項3号)を認め、差止め及び約429万円の損害賠償を認容した事例。

知財令和4ワ6582

販売差止等請求事件

大阪地方裁判所2023年10月31日

婦人服7商品の形態模倣を主張した不正競争防止法3号の請求につき、素材の質感やシルエット等の相違から全商品について形態の実質的同一性を否定し請求を棄却した事例

知財令和5ワ4054

損害賠償請求事件

大阪地方裁判所2023年10月26日

公園での撮影写真をSNS上で無断スクリーンショットし白線を付して批判投稿した行為について、引用の抗弁や時事報道の抗弁の成否と著作者人格権侵害が争われた事案

知財令和5ワ3263

発信者情報開示請求事件

大阪地方裁判所2023年10月19日

BitTorrentを利用した動画の公衆送信権侵害につき、発信者の故意・過失の立証は不要として発信者情報開示を命じた事例

知財令和5ワ5818

発信者情報開示請求事件

大阪地方裁判所2023年9月25日

VTuberキャラクターのイラストを無断で切り取り掲示板に投稿した行為について、複製権及び公衆送信権の侵害を認め発信者情報の開示を命じた事例

知財令和2ワ12107

職務発明対価相当請求事件

大阪地方裁判所2023年8月29日

医薬品の職務発明対価請求で、主要発明は消滅時効により棄却し、従たる発明の対価を約389万円と算定して一部認容。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

2 / 3 ページ(全44件)