武田夕子裁判官の担当裁判例
全7件の裁判例
2025年
下級裁令和5(わ)1233
社会福祉法違反被告事件
福岡地方裁判所2025年9月19日
社会福祉法人の理事長が運営権譲渡に際し不正の請託を受けて9400万円を収受した社会福祉法違反事件で、懲役1年6月・執行猶予3年及び追徴が命じられた事案
下級裁令和5(わ)839
偽造有印公文書行使、詐欺、業務上横領被告事件
福岡地方裁判所2025年9月17日
弁護士が依頼者らの信頼を悪用し偽造公文書行使・詐欺・業務上横領を約2年間にわたり繰り返し、被害総額約7680万円に及んだとして懲役8年が言い渡された事例
下級裁令和5(わ)996
傷害、殺人被告事件
福岡地方裁判所2025年3月14日
実子である生後約8か月の乳児の胸腹部を強く圧迫して肝破裂により死亡させた事案で、未必の殺意を認定し、常習的虐待の経緯等から懲役12年を言い渡した事例。
2024年
下級裁令和5(わ)1203
電子計算機使用詐欺被告事件
福岡地方裁判所2024年11月12日
携帯販売店の副店長が他人名義のなりすまし契約に関与したとされた電子計算機使用詐欺事件で、故意・共謀の立証に合理的疑いが残るとして無罪を言い渡した判決
下級裁令和6わ327
所得税法違反被告事件
福岡地方裁判所2024年7月24日
人気漫画家が3年間確定申告を怠り約4700万円の所得税を免れた事案で、懲役10月執行猶予3年及び罰金1100万円を言い渡した判決
下級裁令和6わ219
金融商品取引法違反被告事件
福岡地方裁判所2024年7月16日
無登録でFX投資一任契約の勧誘・媒介を大規模に行い多数の出金不能被害を生じさせた金融商品取引法違反事件で、主犯に懲役3年・罰金500万円(執行猶予5年)が科された事例
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。