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全9件の裁判例
飲酒運転で高速道路を約9km逆走し多重事故を引き起こして6名を負傷させた危険運転致傷等の事案で、懲役1年6月の実刑
懲役2年・執行猶予4年(求刑:懲役2年)。妨害運転の犯行は危険で非常に悪質であり、患者を迅速かつ安全に病院に搬送するという公務が妨害された程度は大きく、苛立ちの腹いせという動機も非難を免れないとして、犯情は全体として決して良くないと評価した
生活困窮を理由に窃盗や無銭飲食を繰り返した末、知人宅で金品強奪目的に頸部を絞めて殺害した強盗殺人事件で、確定的殺意を認定し無期懲役を宣告。
路上で被害者に暴行・脅迫を加え現金を強奪し約4時間半監禁した強盗致傷等の事案で、執行猶予判決後5か月での再犯として懲役7年を量定
父へのインスリン投与による殺害と罪のなすり付けのための弟殺害の2件につき、死刑求刑に対し計画性や危険性の程度を考慮して無期懲役を選択した事例
学校法人の土地売却手付金21億円の横領事件で、共犯者供述の信用性を否定し、被告人の横領の故意・共謀に合理的疑いが残るとして無罪。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。