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朝倉佳秀

あさくらよしひで

長野地方裁判所所長

長野家庭裁判所所長

長野地家裁所長長野地方裁判所所長経験30年以上
任官年

1993

司法修習

45期

異動履歴

2026年3月異動
長野地方裁判所(所長)長野地方裁判所(所長)

経歴(19件)

2026年3月9日異動

長野地方裁判所判事に補する

長野地方裁判所長を命ずる

長野家庭裁判所長を命ずる

長野簡易裁判所判事に補する

長野簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する

2025年1月1日異動

福岡簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する

2024年1月5日異動

部の事務を総括する者に指名する

2022年1月1日異動

静岡家庭裁判所判事に補する

2020年10月24日異動

東京地方裁判所判事に補する

部の事務を総括する者に指名する

出典: 官報

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匿名17日前
2022年7月13日 福島原発事故東電株主代表訴訟判決要旨から  東京地裁 民事第8部 ほんとに素晴らしい!判決でした。 3人の裁判官が法廷を去る折にはスタンディングオベーションが起きました。 「いかにできるだけ現状維持できるか、そのために、有識者の意見のうち都合の良い部分をいかにして利用し、また、都合の悪い部分をいかにして無視ないし顕在化しないようにするかということに腐心してきたことが浮き彫りとなる。そして、そのように保安院等と折衝をしてきた津波対策の担当部署でさえもが、もはや現状維持ができないとして、本格的に津波対策を講ずることを具申しても、被告らにおいては、担当部署の意見を容れることなく、さらに自分たちがその審議に実質的に関与することができる外部の団体を用いて波源等の検討を続けることにした上、その間、一切の津波対策を講じなかったものである。このような被告らの判断及び対応は、当時の東京電力の内部では、いわば当たり前で合理的ともいい得るような行動であったのかもしれないが、原子力事業者及びその取締役として、本件事故の前後で変わることなく求められている安全意識や責任感が、根本的に欠如していたものといわざるを得ない」