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樺山倫尚

福岡地方裁判所

民事部 / 第6部 / 判事

司法修習

新63期

経歴(9件)

2024年3月31日異動

福岡地方裁判所判事に補する

福岡簡易裁判所判事に補する

2021年4月22日異動

鹿児島地方裁判所判事に補する

鹿児島地方裁判所川内支部勤務を命ずる

鹿児島家庭裁判所川内支部勤務を命ずる

川内簡易裁判所判事に補する

川内簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する

2021年1月17日異動

福岡家庭裁判所判事に補する

福岡簡易裁判所判事に補する

2019年5月23日異動

福岡家庭裁判所判事補に補する

2018年3月23日異動

福岡地方裁判所判事補に補する

福岡簡易裁判所判事に補する

出典: 官報

評価統計

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判事としてと言うより人として問題があると思う16日前
母が住んでいるアパートで、賃貸借契約期間にもかかわらず再開発に伴い不動産屋から急な立ち退きを求められ、更新料も払って契約更新をしたばかりなのに理不尽過ぎると拒否をしたら提訴された事件の担当判事でした。 司法試験を通過して裁判官になるのは大変な努力が必要でしょうから、協調性や共感性の欠如というか、勉強しかして来なかったんだろうなという印象を受ける態度はまぁ仕方ないないかなと思いますが、弁護士を付けずに裁判に臨んでいる母に対して「本人訴訟だと不利になる」といった趣旨の発言をするなど、明らかに公平な審理を行うつもりが無いような対応で、事実関係の確認も終わっていない段階で早期に和解するように=諦めて早く退去するように原告側の求めている方向へ持っていきたいという雰囲気をありありと感じました。賃貸借契約という契約行為そのものの否定を是認するような対応で、裁判官からの和解勧奨とは言えさすがに母も受容できなかったため、裁判所の夏休みなどの長期の休止期間も含めて1年半以上も時間をかけて、本当に渋々という感じで原告側に補償金の支払いを認めて結審しました。何故か訴訟費用は被告である母の負担になったため原告側の弁護士と相談したところ支払わずに済みましたが、素人から見てもここまで長期化させる必要性があったのか甚だ疑問ですし、訴訟指揮だけではなく人としての態度に非常に違和感と嫌悪感を感じる判事でした。 途中で交代した原告側の弁護士との結審後の短い話し合いのほうがよほど問題解決に役立ったと思います。 判決文は誤字脱字だらけだし福岡地方裁判所は事務方を含めてその存在意義に疑問を持ちました。