川崎直也
東京地方裁判所
民事部 / 第5部 / 判事
最高裁調査官事務総局判検交流経験20年以上
司法修習
55期
経歴(13件)
2024年3月31日異動
最高裁判所裁判所調査官に充てることを解く
2020年3月31日異動
東京地方裁判所判事に補する
最高裁判所裁判所調査官に充てる
2017年4月24日異動
札幌地方裁判所判事に補する
札幌簡易裁判所判事に補する
2016年4月8日異動
最高裁判所事務総局民事局付を免ずる
2014年4月1日異動
東京地方裁判所判事に補する
最高裁判所事務総局民事局付を命ずる
東京簡易裁判所判事に補する
出典: 官報
著作・論文(5件)
判例時報 2595
最高裁民事破棄判決等の実情 : 令和5年度
p.5-30
ジュリスト
民事訴訟手続のデジタル化のこれから(第2回)フェーズ3における運用の検討(2)電子申立て(2)
p.72-78
ジュリスト
民事訴訟手続のデジタル化のこれから(第1回)フェーズ3における運用の検討(1)電子申立て(1)
p.84-90
ジュリスト
最高裁時の判例 民事 抵当不動産の賃借人は,抵当権者が物上代位権を行使して賃料債権を差し押さえる前に賃貸人との間でした,抵当権設定登記の後に取得した賃貸人に対する債権と上記の差押えがされた後の期間に対応する賃料債権とを直ちに対当額で相殺する旨の合意の効力を抵当権者に対抗することができるか[令和5.11.27第二小法廷判決]
p.115-119
ジュリスト
最高裁時の判例 民事 被害者を被保険者とする人身傷害条項のある自動車保険契約を締結していた保険会社が,被害者との間でいわゆる人傷一括払合意をし,上記条項の適用対象となる事故によって生じた損害について被害者に対して金員を支払った後に自動車損害賠償責任保険から損害賠償額の支払を受けた場合において,被害者の加害者に対する損害賠償請求権の額から上記損害賠償額の支払金相当額を全額控除することはできないとされた事例[令和4.3.24第一小法廷判決]
p.87-91
出典: 国立国会図書館サーチ
口コミ一覧
★☆☆☆☆
匿名・16日前
高評価が組織擁護説。
★★★★★
匿名・16日前
訴訟指揮、法廷運営、判決ともに合理的と感じました。
★☆☆☆☆
匿名・17日前
特段の理由なく、感想レベルで高評価をつけるのはやめましょう。本人、若しくは関係者と思われますよ。
高評価するならば、大まかな経緯理由、ストーリーがないと全く信用できませんよ。
★★★★★
匿名・17日前
とても優秀な裁判官の方です。良い判決をありがとうございました。