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「自転車に家族を殺されるということ」発信者本人5日前
私はこの裁判官による二次被害者です。匿名である必要はない。詳細は下記ブログで10年以上にわたり書き続けてきた通りですが、私の氏名や所在は確認すればすぐにわかります。 自転車に家族を殺されるということ https://ameblo.jp/azumin827/ この裁判官は、自転車で私の母の命を奪った加害者の刑事事件の担当判事でした。 加害者はまともな謝罪もなく、法廷で初めて、弁護士からレクチャーを受けたことが丸わかりのセリフ棒読みの絶叫謝罪パフォーマンスを演技。傍聴席からも失笑が聞こえたほど。しかしそれを取り上げて裁判官が出したのは執行猶予付き判決。「謝意が認められる」とまで書いた茶番判決文でした。 執行猶予付き判決など、禁錮1日執行猶予1日でも、禁錮100年執行猶予100年でも、無意味な紙切れである点で全く同一です。なお加害者の法廷での主張は「逃げずに介護してやったんだ。サイクリング自転車は下を向いているので斜め上の信号なんか見えなくても仕方ない。自転車で命を奪ったのではなく、自転車にぶつかって道路に頭を打ちつけて死んだんだ(意味不明)。いや、やっぱり入院先で医療ミスがあったに違いない。お金を払って医師にも意見書を書かせたよ。だから執行猶予をつけてくれ」という意味不明なものでした。 いや、今の加害者天国JAPANの司法では車で人一人殺したくらいでは執行猶予当たり前なのはわかっています。であれば「被告人の法廷でのパフォーマンスは見るに堪えない茶番であり、謝意など認められないことは当然だが、現行の判例を鑑みれば執行猶予を付けざるを得ない」ときちんと書くのが法律家の誠実さではないでしょうか。しかしこの裁判官にそんな誠実さはありませんでした。 なお判決時、私はとっさに「不満です」と叫んでしまいました。不規則発言だったのは認めます。ただ遺族への配慮というものもあるべきです。しかしこの裁判官は、敵意むき出しの表情で私を睨みつけ、「黙っていて下さい」と吐き捨てるように言いました。「黙っていて下さい」が被害者遺族である私にかけた唯一の言葉でした。 なおこの裁判官と加害者は2歳違いの同じ慶應卒同士。同じキャンパス内をすれ違っていた可能性も高い間柄です。判決言い渡しの時、裁判官が加害者ににっこり微笑みかけていたことも気になりました。今思えば三田会意識が働いたのではないかと考えています。 つまりこの者が被害者理解など片鱗もない裁判官だということは、当事者として疑いもなく言えます。このような人物がこの春から東京高裁刑事部の総括判事に中央返り咲きとなったと知りました。今後も被害者軽視の態度を続け、無念の涙を流す犯罪被害者を生み出し続けていくのだろうと思うと暗澹たる気持ちになります。