西森みゆき
神戸家庭裁判所
判事
経験20年以上
司法修習
49期
経歴(10件)
2023年4月24日異動
神戸家庭裁判所判事に補する
神戸簡易裁判所判事に補する
2020年3月31日異動
大阪高等裁判所判事に補する
大阪簡易裁判所判事に補する
2017年4月24日異動
大阪家庭裁判所判事に補する
大阪家庭裁判所堺支部勤務を命ずる
大阪地方裁判所堺支部勤務を命ずる
堺簡易裁判所判事に補する
2017年4月8日異動
大阪家庭裁判所判事に補する
大阪家庭裁判所堺支部勤務を命ずる
大阪地方裁判所堺支部勤務を命ずる
堺簡易裁判所判事に補する
2014年4月1日異動
名古屋家庭裁判所判事に補する
名古屋簡易裁判所判事に補する
出典: 官報
口コミ一覧
★☆☆☆☆
匿名・15日前
もともとは労働裁判官であり、文献を見ると司法官僚のような立派な文章を書く。論文も多い。しかし、それだけに、家事になると、女性に肩入れして、演歌歌手みたいな感情的・情緒的なワードを多用し、涙が溢れ涙が零れ生きる気力を失い、とまるで見てきたかのように原審裁判官として書いていた。少なくとも健全性に欠いているという感想。これら感情的な記載が判示にあたり不適切であることは本人も分かっていることであろうし、つまりは当事者をバカにしたと受け取るのが通常の感受性であろう判決や審判だったという感想である。したがって、公正らしさに疑念を持たれても仕方がない。特に、女性が有利になるような切り取り方の家裁調査官調査しか行わない。女性が有利になる部分だけ調査するのである。だいたい、母子優先の原則、女性が繊細である、こどもは女性の下で安定している、涙が溢れ涙が零れ生きる気力を失い、というマジックワードを昔は用いていた。他方、女性からも嫌われている話を聴いたことがある方であった。この点は、下記の文献から変わっていないのかもしれないがミスリードなら申し訳ない。
高等裁判所で、感情的・情緒的な演歌歌手のような当事者をリスペクトしていない判決や審判を徹底的に削除・訂正のうえ「戻り判決」を食らってから、多少まともになったという感想である。戻り判決は西森の感情的な説示が全て修正されていた記憶であり、高裁もよほど腹に据えかねたのだな思ったという感想であった。なお、最高裁の判例の引用間違いもときどき見られた。勉強はしているが、そうでない場合もある。もともと、京都の女性弁護士の著作によると、住友関連の労働訴訟で、女性で初めて「女性差別」を理由に裁判官忌避を起こされたということがその弁護士の回顧録に載っていたという感想である。文献は後述。女性で初めて女性差別で忌避申立を受けたのではないかと推測する。詳しくは京都の女性弁護士の本を読んで欲しい。インターネット上でも労組のものであろうか。強引な訴訟指揮について松本哲泓とともに批判された記事が見つかる。その後、女性差別主義者といわれてしまい、逆に「筋金入りのフェミニスト」に転向されたのであろうかという感想を抱かなくもないとう感想。確かに、労働事件では女性から差別だと忌避を申し立てられて、現在はフェミニストになってしまったのであるのであれば、そんな感想は禁じ得ない。筋金入のフェミニストで、おそらく男性の人権はどうでもいいと思っていると内心では志向しているという感想を抱く。この人って男性に親権や監護権を認めた判断ってあるんですかね。インターネットで検索すれば分かるが、国会に訴追請求された形跡もある。感情で法をねじ曲げると受け止められるという個人的な印象と感想を禁じ得なかった。基本、女性の味方しかしない裁判官と受け止められて仕方がないですね。参考文献、男女賃金差別裁判 「公序良俗」に負けなかった女たち―住友電工・住友化学の性差別訴訟を参照されたい。
★☆☆☆☆
匿名・18日前
名古屋家裁時代に愛知県弁護士会の裁判官評価アンケート等で弁護士から調停や訴訟指揮が独善的などと非常に評価が低かった裁判官。
ウェブ検索すると、家事事件、特に離婚事件や面会交流事件において調停や審判が一方的だとする評判が多く、高裁での抗告審でよく審判内容変更の決定を受けていた。