尾島祐太郎
神戸地方裁判所洲本支部
民事部 / 判事
神戸地方裁判所洲本支部
刑事部 / 判事
神戸家庭裁判所洲本支部
判事
判検交流
司法修習
新65期
経歴(7件)
2024年3月31日異動
神戸地方裁判所判事に補する
神戸地方裁判所洲本支部勤務を命ずる
神戸家庭裁判所洲本支部勤務を命ずる
洲本簡易裁判所判事に補する
洲本簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する
2023年1月15日異動
高松家庭裁判所判事に補する
2022年4月17日異動
高松家庭裁判所判事補に補する
判事補の職権の特例等に関する法律第一条の規定により判事の職務を行う者に指名する
高松簡易裁判所判事に補する
2016年4月8日異動
新潟地方裁判所判事補に補する
新潟地方裁判所長岡支部勤務を命ずる
新潟家庭裁判所長岡支部勤務を命ずる
長岡簡易裁判所判事に補する
2016年1月14日異動
神戸簡易裁判所判事に補する
出典: 官報
口コミ一覧
★☆☆☆☆
断絶を許さない神戸の父・22日前
この裁判官は、一度法的に確定した合意すら無効化させ、親子断絶を助長する極めて不当な審判を下しました(令和7年12月17日、神戸洲本支部)。
1. 確定した調停条項の不履行を容認
令和元年の調書で「月1回」の面会が成立していたにもかかわらず、相手方の身勝手な不履行により数年間の断絶が発生。それに対し、この裁判官は履行を促すどころか、逆に頻度を「3か月に1回」へと大幅に減らしました。不履行を続けた「逃げ得」を裁判所が公式に認めた形です。
2. 解決能力を放棄した丸投げの主文
「当事者間で協議ができない」からこそ調停・審判に至ったにもかかわらず、主文では具体的な日時指定を避け、再度「双方協議の上」とする内容を維持しました。これでは相手方が拒否すれば再び断絶するのは目に見えており、司法の役割を完全に放棄しています。
3. 国際的視点からの欠如
国連の子どもの権利委員会からは、日本に対し「共同親権」や「面会交流の確保」について再三の勧告が出ています。相手方の主観的な「精神的負担」を優先し、子が父と会う権利を制限する判断は、児童虐待(引き離し)を司法が後押ししているに等しく、国際標準から著しく逸脱しています。
法的な約束を守らない側が救われ、守ろうとする側が権利を奪われる。このような審判を出す裁判官が、果たして「子の利益」を語る資格があるのでしょうか。