園部直子
東京地方裁判所
民事部 / 第30部 / 部総括
司法研修所教官経験20年以上
司法修習
51期
経歴(10件)
2025年4月1日異動
東京地方裁判所判事に補する
2021年3月17日異動
司法研修所教官に充てることを解く
2019年5月23日異動
東京地方裁判所判事に補する
2017年4月24日異動
司法研修所教官に充てる
2014年4月1日異動
東京地方裁判所判事に補する
東京簡易裁判所判事に補する
出典: 官報
関連裁判例(5件)
著作・論文(5件 / 全8件)
判例タイムズ
世界の司法--その実像を見つめて(80)アメリカ合衆国マサチューセッツ州における非行少年に対する社会内処遇
p.94
判例タイムズ
世界の司法--その実像を見つめて(79)アメリカ連邦地方裁判所・マサチューセッツ州上位裁判所における民事訴訟の計画的運営
p.84
判例タイムズ
世界の司法--その実像を見つめて(78)アメリカにおける法曹が関与する司法制度についての学校教育・市民教育
p.114
判例タイムズ
アメリカの少年司法における近年の制度改革とその問題点
p.29
法学セミナー 2(通号 602)
ロー・ジャーナル 法科大学院考(9)米国ロースクールにおけるリーガル・クリニック教育の実際
p.71
出典: 国立国会図書館サーチ
口コミ一覧
★★★★★
匿名・11日前
裁判官には「実体的判断をする方」「形式的に処理する方」の2パターンおられますが、園部裁判官は前者でした。
当方がある意味で負け側の判決にだったのですが、訴訟指揮、争点整理とも非常に丁寧に整理して進行頂けました。
形式的に切ろうと思えば、すぐ切れる事件だったと思いますが、しっかりと法と正義を見極めた結果の判決となりました。当方が実質負けています。
依頼者にも負け的な判決を伝えていたところ、即日控訴する!と憤っていたのですが、判決文を展開したところ別の方法を模索するという話になりました。
このような訴訟指揮、判決文のかける裁判官が増えていただきたいと切に願います。勉強になりました。
★☆☆☆☆
匿名・22日前
同じことを周りくどい言い方で何度も話す。喋り方もゆっくりで、たどたどしいので、期日が自然と長くなってしまう。書面の書き方や証拠の出し方について、弁護士の意向は受け入れず、裁判官の意向を押し付けようとするため、双方代理人と毎期日口論になる。そのため、和解協議もスムーズには行かない。相性が合わない弁護士が多いのではないか。