吉田晃一
東京地方裁判所
民事部 / 第27部 / 判事
判検交流
司法修習
新61期
経歴(6件)
2025年4月1日異動
東京地方裁判所判事に補する
2022年4月17日異動
名古屋地方裁判所判事に補する
名古屋簡易裁判所判事に補する
2019年1月15日異動
盛岡地方裁判所判事に補する
2018年3月31日異動
盛岡地方裁判所判事補に補する
盛岡簡易裁判所判事に補する
2016年4月8日異動
東京地方裁判所判事補に補する
出典: 官報
口コミ一覧
★☆☆☆☆
みぃた・18日前
名誉毀損事件で原告である相手が虚偽の事実ばかりの主張で訴えてきた。私がSNSに投稿した内容に関するものであり、投稿したことは事実だが、経緯についてはほとんど事実でない。吉田裁判官より時系列をまとめて提出してほしいとのことで提出したが、相手の虚偽の主張が凄まじいため、それなりの量になってしまい、そのことに不満で「(書面を)読まない」と言われた。それに加え、前回何て言ってたっけ?と、自身が裁判の進め方を話していたのに、忘れていた(口頭弁論調書に記載なし)。相手は虚偽主張ばかりなので、人証の必要性を必死に訴えたが不採用、反訴の準備もしていたが、中途半端な状態で結審となった(それにも関わらず、相手とは争いが続き、双方書面を提出していた)。代理人弁護士との話では、異動前で評価に響くから中途半端に結審したのではないかと話していたが、判決内容は、吉田裁判官オリジナルのもので、こちらの書面を明らかに読んでいないことから、証拠に基づかないストーリーが仕上がり敗訴、そして予想通り異動をされた。国賠訴訟を前向きに検討している。なお、相手の主張が虚偽であることは、こちらからの別件訴訟等で私の主張を認める内容が多かったことから、明らかになっている。