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全6件の裁判例
児童ポルノ法7条5項と4項の適用関係につき、4項の罪の不成立が5項の成立要件ではないとし、懲役13年の量刑も不当ではないとした事例
強盗致死事件で被害者の死因を慢性心不全の急性増悪とし酌量減軽した原判決につき、頸部圧迫による窒息の可能性を排斥した判断が不合理として破棄差戻し。
磁気治療器の配当付き販売取引が自転車操業状態での詐欺に当たるとした原判決を維持し、代表者としての隠蔽工作を重視して懲役8年の量刑を是認した控訴審判決
医療観察法に基づく入院継続確認決定の抗告審において、対象行為の不存在を理由とする事実誤認の主張は許されないと判示
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。