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岩井直幸裁判官の担当裁判例

123件の裁判例

2025年

知財令和6(ネ)10029

特許を受ける権利の確認請求控訴事件

知的財産高等裁判所2025年4月24日

本件は、医療機器開発会社である第1審原告(株式会社Biomedical Solutions)が、元代表取締役である第1審被告Y1及び元従業員である第1審被告Y2に対し、血管内治療デバイスに関する複数の発明(本件発明1-1、1-2、1-3、2

知財令和6(行ケ)10105

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年4月17日

原告(株式会社Qvou)は、「のむシリカ」の文字を標準文字で表した商標について、第32類「シリカを含有する飲料水」を指定商品として商標登録出願をしたが、特許庁から商標法3条1項3号(品質表示)に該当し、同条2項(使用による識別力の獲得)の要

知財令和6(ネ)10074

損害賠償請求控訴事件

知的財産高等裁判所2025年4月10日

本件は、「電子タバコ用充填物及び電子タバコカートリッジ」に関する特許(特許第6815560号)の特許権者であるFuture Technology株式会社(控訴人)が、フィリップ・モリス・ジャパン合同会社(被控訴人)による電子タバコ製品(被告

知財令和6(行ケ)10101

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年4月10日

原告(ナガセテクノエンジニアリング株式会社)は、被告が商標権を有する国際登録第1496667号商標「SCANTECH」(第7類・第9類・第42類)について、原告が表面欠陥検査装置に使用する引用商標「SCANTEC」が需要者間で広く知られてい

知財令和6(ネ)10026

特許権侵害行為差止等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2025年3月4日

特許の「分子量が700以上」の数値限定につき、分子量699.92のUVAは四捨五入しても充足せず、均等侵害も意識的除外により否定した事例

知財令和6(行ケ)10089

商標登録取消決定取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年2月27日

「VALENTINO」の周知著名性を認め、結合商標から同部分を要部として抽出し、引用商標との類似性を肯定して商標登録取消決定を維持した事例。

知財令和6(行ケ)10071

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年2月13日

「大勝軒」商標の不使用取消審判で、屋号使用の継続確認にすぎないやり取りは通常使用権の黙示の設定合意に当たらないとして審決を取り消した事例。

知財令和5(行ケ)10093等

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年2月13日

パーキンソン病治療薬の医薬用途発明につき、先行文献の臨床試験は信頼に足るデータの裏付けを欠き引用発明適格性がないとして進歩性を肯定した事例。

知財令和6(行ケ)10050

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年2月6日

販売代理店が米国メーカー破産後に取得した自転車ブランド商標について、自己の営業活動の成果保護が目的であり公序良俗違反に当たらないとして無効審決を取消し。

知財令和6(行ケ)10060

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年2月4日

成年後見人の弁護士が被後見人の預金を着服し、受任事件放置の発覚を免れるため判決書写しを偽造・行使した事案で、執行猶予付き有罪とした事例。

知財令和6(ネ)10065

損害賠償等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2025年1月30日

肖像写真にモザイク処理やイラストを重ねて動画に使用した行為につき、表現上の本質的特徴を感得できるとして著作権及び著作者人格権の侵害を認定。

知財令和6(行ケ)10017

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年1月21日

ω-6脂肪酸と抗酸化剤を特定用量で含む栄養製品の発明につき、引用文献の記載から容易に想到できる設計的事項として進歩性を否定した事例。

知財令和5(行ケ)10149

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年1月16日

多分岐熱交換器の独立バッフルに関する特許出願について、引用発明の組合せによる進歩性欠如を認めた審決の判断を支持し、請求を棄却した事例。

2024年

知財令和6(行ケ)10019

特許取消決定取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年12月25日

バイオマス由来ポリエステル積層体の特許につき、環境負荷低減の動機付けと不純物対処の技術常識から進歩性を否定し、特許取消決定を維持した事例。

知財令和6(ネ)10035

損害賠償等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2024年12月25日

検定試験準拠テキストの執筆につき、学校法人従業員としての職務上の作成と認め、著作権法15条1項の職務著作の成立を肯定した事例。

知財令和6(ネ)10054

損害賠償請求控訴事件

知的財産高等裁判所2024年12月23日

外国映画の日本語字幕翻訳につきDVD・ブルーレイ販売への黙示の利用許諾を認め著作権侵害を否定する一方、氏名表示権・同一性保持権侵害を認容した控訴審判決。

知財令和6(行ケ)10018

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年12月9日

アイドリングストップ車両のブレーキ液圧保持装置故障時にエンジン停止を禁止する特許につき、主引用例と副引用例の組合せによる進歩性欠如を認め、審決取消請求を棄却。

知財令和5(ネ)10042

損害賠償請求控訴事件

知的財産高等裁判所2024年12月9日

アイドリングストップ機能に関する特許権侵害訴訟の控訴審で、副引用例適用の動機付けを独自の論理で肯定し、進歩性欠如による特許無効の抗弁を認めて約62億円の請求を棄却。

知財令和6(行ケ)10075

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年11月13日

「貴醸酒」の商標について、国税庁醸造試験所での開発経緯があっても公益事業を表示する著名標章には当たらないとして無効審判請求を退けた事例

知財令和6(行ケ)10028

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年11月11日

「AWG治療」の同一商標について指定商品「医療用機械器具」と指定役務「同貸与」の類否が争われ、事業者・用途・需要者の共通性から類似と判断し審決を取り消した判決

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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