岩井直幸裁判官の担当裁判例
全123件の裁判例
2023年
知財令和4ネ10120
著作権確認及び使用差止等請求控訴事件
知的財産高等裁判所2023年6月13日
地方公共団体の文学館に設置された解説パネルの文章につき、職務著作として著作権は地方公共団体に帰属すると判断し、元職員の著作権確認・差止請求を退けた事例
知財令和5ネ10008
損害賠償請求控訴事件
知的財産高等裁判所2023年6月8日
新聞記事を社内イントラネットに無断掲載した行為につき複製権・公衆送信権侵害を認め、掲載記事数を推認により合計1266件と認定し、1件当たり5000円の使用料相当損害額を認容した事例
知財令和5ネ10002
損害賠償金請求控訴事件
知的財産高等裁判所2023年5月30日
通販サイトの商品画像の無断複製による著作権侵害を認めつつ、画像の商業的実用目的や利用態様等を総合考慮し損害額5万円を維持した事案。
知財令和5ネ10006
著作権等に基づく差止等請求控訴事件
知的財産高等裁判所2023年5月25日
宗教家の著作物の全文を発刊90周年記念出版物に掲載した行為が著作権法32条の適法な引用に該当するとして、著作権侵害の請求を棄却した事例
下級裁令和2ワ1928
損害賠償請求事件
名古屋地方裁判所2023年1月20日
腹部大動脈人工血管置換術後の血圧低下に対し速やかな検査・止血術を怠った術後管理上の注意義務違反を認定し、損害賠償を認容。
2022年
下級裁平成31ワ1210
損害賠償請求事件
名古屋地方裁判所2022年9月30日
暴力団幹部によるみかじめ料喝取につき組長の使用者責任を認めたが、各交付行為を個別に時効起算し大半が時効消滅と判断
下級裁令和1ワ3917
国家賠償請求事件
名古屋地方裁判所2022年7月27日
裁判員裁判における裁判長の異議棄却・尋問制限について、違法・不当な目的の下に行われたとは認められないとして国賠請求を棄却。
下級裁令和2ワ2098
負担金交付請求事件
名古屋地方裁判所2022年5月25日
国際芸術祭の負担金減額変更について、展示内容への抗議等は事情変更による特別の必要性に当たらないとして未交付分の支払を命じた。
下級裁令和2ワ3686
取消料支払請求事件、取消料支払請求承継参加事件
名古屋地方裁判所2022年2月25日
コロナ禍による結婚披露宴の解約について、取消料条項は利用者に帰責事由がない場合には適用されないと解釈し、ホテル側の取消料請求を棄却。
2008年
2007年
2006年
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。