川上宏裁判官の担当裁判例
全40件の裁判例
2025年
下級裁令和6(わ)1046
覚醒剤取締法違反、麻薬及び向精神薬取締法違反被告事件
京都地方裁判所2025年11月12日
覚醒剤等所持の事案で、黒色ポーチが被告人のものと認定する客観的証拠がなく、所持の故意に合理的疑いが残るとして無罪を言い渡した事例
下級裁令和6(わ)1328
わいせつ電磁的記録記録媒体陳列、公然わいせつ被告事件
京都地方裁判所2025年8月21日
海外動画サイトの無修正わいせつ動画陳列・公然わいせつ事件で、サイト開設者のCEOに懲役3年執行猶予5年及び罰金250万円を言い渡した事案
下級裁令和6(わ)373
殺人未遂、銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
京都地方裁判所2025年3月13日
職場の同僚から職務上の注意を受けたことに立腹しサバイバルナイフで腹部を刺した殺人未遂につき、懲役7年を言い渡した事例。
下級裁令和1(わ)814
強要未遂、恐喝未遂、恐喝各被告事件
京都地方裁判所2025年2月26日
労働組合幹部による生コン業界での恐喝・強要未遂について、害悪の告知や共謀の証明がないとして全4件の公訴事実につき無罪を言い渡した事案。
2023年
下級裁令和2わ773
嘱託殺人、有印公文書偽造
京都地方裁判所2023年12月19日
ALS患者の嘱託を受けた医師による嘱託殺人につき、共謀を認定し、自殺幇助に近い側面等を考慮して懲役2年6月の実刑を言い渡した。
下級裁令和2わ1258
殺人、窃盗被告事件
京都地方裁判所2023年8月8日
SNSで知り合った被害者を折りたたみナイフで19か所刺して殺害した被告人の正当防衛の主張を客観的証拠との矛盾から排斥し、懲役18年を言い渡した事例
下級裁令和4わ106
殺人、銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
京都地方裁判所2023年7月7日
飲み会トラブルを発端とする殺人事件で、覚醒剤精神病による妄想の影響を否定し完全責任能力を認定した上、懲役17年を言い渡した事例
下級裁令和3わ604
殺人
京都地方裁判所2023年3月7日
精神障害の夫を実子らと共謀して殺害した妻について、メール内容や行動から殺害計画の認識・加担を認定し、懲役11年を言い渡した裁判員裁判事例。
下級裁令和3わ604
殺人
京都地方裁判所2023年2月7日
医師である被告人が母及び知人と共謀し精神障害を有する実父を殺害した事案で、共謀の成立を認め懲役13年を言い渡した裁判員裁判。
2005年
下級裁平成16わ370
強制わいせつ,建造物侵入,強姦致傷,住居侵入,強姦未遂,強制わいせつ未遂,強制わいせつ致傷被告事件
神戸地方裁判所2005年11月25日
下級裁平成17わ339
強盗致傷被告事件(認定罪名|窃盗,傷害)
神戸地方裁判所2005年7月11日
下級裁平成16わ431
凶器準備集合,銃砲刀剣類所持等取締法違反,殺人(変更後の訴因|組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反)被告事件
神戸地方裁判所2005年6月27日
下級裁平成16わ733
現住建造物等放火被告事件
神戸地方裁判所2005年6月13日
下級裁平成16わ935
麻薬及び向精神薬取締法違反,大麻取締法違反被告事件
神戸地方裁判所2005年4月18日
下級裁平成15わ1352
傷害,器物損壊,出入国管理及び難民認定法違反,住居侵入,強盗致傷被告事件
神戸地方裁判所2005年1月17日
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。