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小川暁裁判官の担当裁判例

79件の裁判例

2022年

知財令和2ワ18801

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2022年6月24日

音楽出版社がJASRACに提出した作品届の筆名記載が著作者人格権(氏名表示権)を侵害するか争われた事例

知財令和3ワ24473

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2022年6月17日

著作権侵害投稿後のTwitterログイン情報の開示請求につき、投稿から4週間以上経過したログイン情報は侵害との密接関連性を欠くとして棄却。

知財令和3ワ15535

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2022年6月10日

レジストラは不特定者の通信を媒介する者に当たらないとして、プロバイダ責任制限法上の「特定電気通信役務提供者」該当性を否定。

知財令和1ワ33246

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2022年6月3日

新規性欠如で敗訴した特許権侵害訴訟の提起が不法行為に当たるか争われ、著しく相当性を欠くとはいえないとして否定。

知財令和2ワ17423

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2022年5月27日

茶枝葉移送装置の特許侵害訴訟で、被告製品は回転ブラシと圧力風を併用して移送しており「圧力風の作用のみ」の構成要件を充足しないとして請求を棄却。

知財令和1ワ26366

著作権侵害差止等請求事件

東京地方裁判所2022年5月27日

住宅地図の著作物性を肯定し、ポスティング業者による約97万頁の無断複製につき1頁200円の許諾料を基準に損害額約2億1296万円を認定した著作権侵害事件。

知財令和2ワ29897

相当の対価請求事件

東京地方裁判所2022年5月27日

職務発明の相当対価請求権は特許を受ける権利の承継時に発生し、発明規程の退職条項は行使の法律上の障害に当たらないとして、消滅時効の完成を認め請求を棄却。

知財令和3ワ24157

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2022年4月18日

匿名掲示板における侮辱的投稿・虚偽事実摘示・顔写真改変につき、名誉感情侵害・名誉毀損・同一性保持権侵害を認め発信者情報開示を命令

知財令和3ワ23928

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2022年4月15日

鉄道写真を無断でトリミングしSNSに投稿した行為について、同一性保持権及び氏名表示権の侵害を認め慰謝料等合計24万円を認容した事例

知財令和1ワ25550

設計図面の複製の差止め等請求事件

東京地方裁判所2022年3月30日

公有地開発事業の企画書利用をめぐる不法行為・著作権侵害・商法512条に基づく報酬請求がいずれも棄却された事例

知財令和2ワ25127

(事件名なし)

東京地方裁判所2022年3月25日

正四面体投影法による世界地図について、共同発明の特許出願における発明者であっても地図の著作物の共同著作者とは認められないとして共有著作権確認請求を棄却

知財令和1ワ25152

特許権侵害差止等請求事件

東京地方裁判所2022年3月24日

コメント付き動画配信システムの特許侵害訴訟で、被告システムは技術的範囲に属するが、サーバが全て米国内に所在しユーザ端末のみでは全構成要件を充足しないとして国内での「生産」を否定

知財平成30ワ4329

損害賠償等請求事件

東京地方裁判所2022年3月18日

二重瞼形成用テープの特許につき、被告製品の構成要件充足性及び特許の有効性を認めた上で、限界利益に基づき約2.4億円の損害賠償を認容した事例

知財令和3ワ21029

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2022年3月4日

インスタグラマーの投稿写真を誹謗中傷スレッドに無断転載した行為につき、著作権侵害の明白性を認め、経由プロバイダに対する発信者情報開示請求を認容した事例

知財令和2ワ19919

特許権侵害差止請求事件

東京地方裁判所2022年2月28日

医薬用途特許における実施可能要件・サポート要件違反を認め、後発医薬品メーカーに対する鎮痛剤特許権侵害差止請求を棄却。

知財令和2ワ19889

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2022年2月21日

退職従業員による「グループ会社」との告知が虚偽とは認められず、不正競争防止法違反及び競業避止義務違反をいずれも否定

知財令和2ワ22071

特許権に基づく損害賠償請求事件

東京地方裁判所2022年2月18日

角栓除去用クレンジング剤の特許につきサポート要件違反を認め、有効成分の含有量に下限の記載がないとして請求棄却

知財令和2ワ19931

特許権侵害差止請求事件

東京地方裁判所2022年2月16日

プレガバリン後発医薬品の特許侵害訴訟で、鎮痛効果の裏付けが侵害受容性疼痛に限られるとしてサポート要件違反等を認定

知財令和2ワ19923

特許権侵害差止請求事件

東京地方裁判所2022年2月2日

鎮痛剤特許につき、明細書の薬理データは侵害受容性疼痛に限られ神経障害性疼痛への効果の裏付けがないとして実施可能要件・サポート要件違反を認定。

知財平成30ワ33583

不正競争行為差止等請求事件

東京地方裁判所2022年1月28日

共同開発プロジェクト頓挫後に相手方から提供された3DCADデータを流用して製品を製造販売した行為が、営業秘密の不正使用に当たるとして差止め・損害賠償を認容した事例。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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