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小川暁裁判官の担当裁判例

79件の裁判例

2023年

知財令和4ワ18610

商標権に基づく差止請求権不存在確認請求事件

東京地方裁判所2023年3月27日

商標使用許諾契約の終了後に在庫商品を販売する行為は、品質保証機能・出所表示機能を害し、実質的違法性を欠くとはいえないとして請求を棄却。

知財令和4ワ26211

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2023年3月27日

上半身裸の動画を無許可でインターネット配信した行為につき、肖像権・プライバシー権侵害を認め、慰謝料等330万円全額を認容。

知財令和4ワ18630

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2023年2月17日

スパムツイートを連鎖的に拡散させる仕組みを構築した発信者について、診断サービス提供者の営業権侵害を認め、発信者情報の開示を命じた事例。

知財令和2ワ13626

特許権侵害差止請求事件

東京地方裁判所2023年2月17日

船舶排ガス用スクラバー流体浄化設備の特許につき、被告製品が分離機通過後にフィルタ処理や還流構成を有することから技術的範囲への属否を否定した事例。

知財令和3ワ31866

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2023年2月10日

YouTubeチャンネル運営を巡る紛争で、動画編集者へのLINE・GoogleMapでの誹謗中傷投稿が名誉毀損及び人格的利益の侵害に当たるとして損害賠償を認容した事例。

知財令和4ワ19527

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2023年2月3日

Instagram上で他人の写真を無断でプロフィール画像に使用した行為につき著作権及び肖像権の侵害を認め、発信者情報の開示を命じた事例。

知財令和4ワ14258

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2023年2月3日

BitTorrentを介したレコードの送信可能化権侵害につき、調査システムの信用性を認め、発信者の故意・過失は開示要件でないとして開示を命じた事例。

知財令和4ワ70046

(事件名なし)

東京地方裁判所2023年1月31日

ドロップシッピング業者がECサイトの商品名に登録商標「MG996R」を使用した行為につき、型番表示にすぎないとの抗弁を退け商標権侵害を認定し、商標法38条5項に基づく法定損害賠償を認容。

知財令和4ワ24629

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2023年1月20日

インスタグラム投稿文をスクリーンショットで複写しツイッターに投稿した行為について複製権及び公衆送信権の侵害を認め、発信者情報の開示を命令。

知財令和3ワ13720

著作権侵害差止等請求事件

東京地方裁判所2023年1月20日

二次創作同人誌の表紙が原告漫画の出版権を侵害するかが争われ、相違部分に創作的表現が含まれ「原作のまま複製」に当たらないとして請求を棄却。

知財令和4ワ18494

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2023年1月20日

BitTorrentを通じたアダルト動画の送信可能化につき、調査手法の信用性を認め、プロバイダ責任制限法に基づく発信者情報開示請求を認容。

2022年

知財令和4ワ6619

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2022年12月23日

加圧ベルトの転売サイトに被告会社の住所等が記載されていた事案。登記情報は誰でも騙れるとして被告の関与を認定できず全請求を棄却

知財平成30ワ20178

特許権侵害差止等請求事件

東京地方裁判所2022年11月30日

加熱式タバコに関する特許権侵害訴訟で、被告製品は技術的範囲に属するが、先行文献に基づく進歩性欠如により特許は無効とされるべきとして請求棄却

知財令和3ヨ22075

仮処分命令申立事件

東京地方裁判所2022年11月25日

美術館及び庭園の設計者が新築工事の差止めを求めた仮処分事件で、美術館の建築著作物性は認めつつ、工事は著作権法20条2項2号の増築等に該当するとして申立てを却下

知財令和4ワ2229

損害賠償等請求事件

東京地方裁判所2022年11月8日

宗教聖典の著作権帰属に関する広報誌記事が名誉毀損に当たるとし、著作物7部の複製についても私的使用目的の複製に該当しないとした事例

知財令和2ワ21047

(事件名なし)

東京地方裁判所2022年10月5日

元従業員による営業秘密の不正取得が主張された事案で、秘密管理性は認めつつもUSBメモリへの複製や不正取得・使用の立証が不十分として請求を棄却した判決

知財令和3ワ30051

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2022年9月28日

NHKが将棋サイトの文章を番組でほぼ無断使用した事案で、著作権侵害の主張がなく、人格権侵害も抽象的危険にとどまるとして損害賠償請求を棄却

知財令和2ワ11295

債務不存在確認等請求事件

東京地方裁判所2022年8月31日

梱包体の特許権に基づく債務不存在確認と、取引先への虚偽事実告知による不正競争行為の成否が争われ、債務不存在を確認し不競法上の損害35万円を認容。

知財令和3ワ3418

(事件名なし)

東京地方裁判所2022年8月26日

シーリングライトの形態模倣等を主張した不正競争訴訟で、原告自身の開発を裏付ける証拠がなく、保護期間も経過しているとして請求を棄却した判決。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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