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櫻井真理子裁判官の担当裁判例

9件の裁判例

2023年

下級裁令和4わ123

公職選挙法違反被告事件

広島地方裁判所2023年10月31日

参院選に際し現職衆議院議員から選挙運動報酬として合計50万円の供与を受けた市議会議員について、被買収罪の成立を認め罰金30万円及び追徴50万円を言い渡した事例

下級裁令和4わ121

公職選挙法違反被告事件

広島地方裁判所2023年10月31日

参院選に際し立候補者の配偶者である衆議院議員から合計50万円の供与を受けた市議会議員につき、受領時の言動等から買収目的の認識を認定し罰金30万円を言い渡した事例

下級裁令和4わ212

公職選挙法違反被告事件

広島地方裁判所2023年10月26日

参議院選候補者の配偶者から現金30万円を受領した市議会議員が公選法違反(被買収)に問われ、検察審査会の起訴相当議決を経た公訴提起の適法性や報酬認識の有無が争われた事案

下級裁令和4わ118

公職選挙法違反被告事件

広島地方裁判所2023年8月31日

参議院選挙に際し現職衆議院議員から合計70万円の現金供与を受けた市議会議員につき、被買収罪の成立を認め罰金40万円及び追徴70万円を言い渡した事例。

下級裁令和4う426棄却

保護責任者遺棄、保護責任者遺棄致死

東京高等裁判所2023年2月24日

3歳児を自宅に放置して旅行に行き餓死させた保護責任者遺棄致死事件で、被告人の成育歴や発達トラウマを考慮しても懲役8年は重過ぎないとして控訴を棄却。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。