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全10件の裁判例
4歳児に対する傷害致死・傷害の各公訴事実につき、母親の供述の信用性を否定し被告人以外の原因の可能性が残るとして無罪。
同居の姉を扼頸により殺害した事案で、スプレー噴射への怒りという動機に酌量の余地は乏しいとしつつ、計画性の欠如や前科前歴がない点を考慮し懲役11年を量定。
早朝に高齢者宅に侵入し緊縛・脅迫して金品を強取した強盗致傷事件で、運転手・見張り役の被告人について共謀を認定し懲役6年6月を言い渡した判決
同居先の被害者を殺害し現金約3000万円を強取した強盗殺人等の事案で、被害者の信頼を裏切る犯行態様や酌量減軽すべき事情がないことから無期懲役が言い渡された事例
強盗殺人事件(日野町事件)の第2次再審請求につき、引当捜査やアリバイに関する新証拠により確定判決の事実認定に合理的疑いが生じたとして再審開始決定を維持。
衆院選の公示前に大学校友会名簿から抽出した有権者に投票依頼文書を送付した行為が事前運動及び法定外文書頒布に当たるとして罰金30万円に処した事例。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。