柴田義明裁判官の担当裁判例
全373件の裁判例
2021年
発信者情報開示請求事件
SNS上の写真無断転載による著作権侵害につき、経由プロバイダが保有するログイン時IPアドレス情報もプロバイダ責任制限法上の開示対象に当たると判断し開示を認容。
発信者情報開示請求事件
Twitter上の名誉毀損・侮辱・著作権侵害の各投稿につき、ログイン時IPアドレスから把握される発信者情報も開示対象に含まれるとして開示を認容。
発信者情報開示請求事件
ビットトレントを通じたレコードの違法共有につき、監視システムの調査結果に基づき送信可能化権侵害を認め、プロバイダに発信者情報の開示を命令。
発信者情報開示請求事件
ツイッターに投稿したダイエット経過写真の無断転載につき、写真の著作物性及び投稿後ログインIPアドレスの発信者情報該当性を認め、プロバイダに発信者情報の開示を命じた事例
発信者情報開示請求事件
インスタグラムの投稿文章・写真を5ちゃんねるに無断転載した行為につき、引用の抗弁を退け、著作権侵害を認めて発信者情報開示を命令。
著作権侵害差止等請求事件
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの条件違反による写真の無断利用につき、著作権侵害を認めつつ利用態様を考慮し損害額を限定的に認容した事例
意匠権侵害差止等請求事
ヘアキャッチャーの意匠権侵害が争われ、基本的構成態様は公知意匠のありふれた形態であり、渦流生成部の堰部等の差異点が共通点を凌駕するとして非類似と判断
特許権侵害差止等請求事件
屋内ネット吊張り装置の特許権侵害訴訟で、構成要件の「調整手段」は天頂部との高さの差を基準とした長さ変更手段と解し、被告製品は非充足として請求を棄却。
不当利得返還請求事件
著名児童文学作家の共有著作権の管理権限と収益分配が争われ、代表者地位の承継を否定し、死後の管理を事務管理と認定して経費控除の一部を不当利得と判断。
商標権侵害差止請求事件
米品種名「富富富」の使用が商標「ふふふ」の侵害に当たるかが争われ、漢字部分が識別機能の中心であり読み仮名部分との類似性を否定して請求を棄却した事例。
特許権侵害差止等請求事件
商標使用差止等請求事件|損害賠償請求事件
特許権侵害差止等請求事件
不正競争行為差止等請求事件
発信者情報開示請求事件
発信者情報開示請求事件
発信者情報開示請求事件
特許権侵害行為差止等請求事件
商標権侵害差止請求事件
不正競争行為差止等請求事件
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。