田中孝一裁判官の担当裁判例
全286件の裁判例
2021年
発信者情報開示等請求事件
ツイッター投稿のスクリーンショットによる著作権侵害を認め、ログイン時通信に係る発信者情報の開示請求を認容。
(事件名なし)
画像形成装置の特許につき、分割出願時の新規事項追加により出願日の遡及が認められず、先行文献との対比で新規性を欠くとして特許無効の抗弁を認容
特許権侵害差止等請求事件
水素ガス供給装置の特許権侵害が争われ、被告製品は電解室の構成要件を充足せず、明細書の実施可能要件違反の無効理由もあるとして請求を棄却。
(事件名なし)
SNS動画のスクリーンショットを掲示板に投稿した行為につき、著作物性・複製権侵害を認め、引用の抗弁も退けて発信者情報開示を認容。
(事件名なし)
BitTorrentによる音楽ファイルの送信可能化についてP2P監視システムの技術的信用性を認め、プロバイダに対する発信者情報開示請求を認容。
特許権侵害差止等請求事件
再帰反射シートの特許侵害訴訟で、被告旧製品の侵害を認め、限界利益に基づき約15億5000万円の損害賠償を認容した事例
特許権侵害差止等請求事件
留置針の誤刺防止機構に関する特許侵害訴訟で、被告製品の小径部側壁部が係止片に該当し構成要件を充足しないとして請求を棄却した事例
(事件名なし)
スマートフォンのスリープ解除時に生体認証を実行する特許につき、構成要件の充足を認めつつ、公然実施発明と公知文献の組合せにより進歩性を否定した事例。
(事件名なし)
PCT国際出願の国内移行期限を代理人事務所が誤記した事案で、パラリーガル及び担当弁護士の確認不足を認定し「正当な理由」を否定。
(事件名なし)
ツイッター上で原告の顔写真をゾンビ風に加工する等の投稿について、社会通念上許容される程度を超えた名誉感情侵害を認め発信者情報開示を認容。
(事件名なし)
感電事故防止の社内教育用DVD動画が無断で動画共有サイトに投稿された事案で、著作権侵害の明白性を認め発信者情報開示請求を全部認容。
(事件名なし)
ビットトレントを利用した漫画の違法共有について、IPアドレス特定方法の信用性を認め発信者情報の開示を命じた事案
(事件名なし)
SNS上での写真無断転載及び誹謗中傷投稿について、著作権・名誉権・肖像権等の侵害を認め発信者情報の開示を命じた事案
(事件名なし)
(事件名なし)
損害賠償請求事件
(事件名なし)
(事件名なし)
(事件名なし)
(事件名なし)
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。