井下田英樹裁判官の担当裁判例
全17件の裁判例
2025年
公職選挙法違反
市長選挙において出納責任者への時給制報酬の約束及び選挙運動者への報酬供与が公職選挙法の買収罪に当たるとされた事例
業務上横領、背任
PTA協議会の預金横領及び外壁工事代金への上乗せによる約1200万円の背任につき、計画的・背信的犯行として懲役3年の実刑
住居侵入、強盗致傷
闇バイトで募集された実行役が高齢者夫婦宅に深夜侵入し包丁で脅して現金等を強取した強盗致傷事件で、計画的犯行の中程度の事案として懲役7年を言い渡した事案
2024年
2023年
2022年
殺人未遂、道路交通法違反、傷害被告事件
あおり運転後にコンビニ駐車場で通報者に車両を衝突させた殺人未遂等につき懲役6年とした裁判員裁判
強盗傷人被告事件
路上で高齢女性を押し倒しレンチで殴打して金品を奪おうとした強盗傷人事件で、防犯カメラ映像等から犯人性を認定し懲役6年を言い渡した事案。
傷害致死被告事件
同居の実母に対する暴行による傷害致死事件で、階段転落の弁解を排斥し懲役7年を言い渡した裁判員裁判
殺人未遂(認定罪名|傷害)被告事件
ホストクラブ従業員が包丁で上司の臀部を刺し骨盤を貫通させた事案で、刺突部位から殺意を否定し傷害罪を認定、懲役2年の実刑。
覚醒剤取締法違反被告事件
覚醒剤使用事件で弁護士からの電話への応答を制限した捜査の違法を認めつつ、採尿令状との因果関係を否定し証拠能力を肯定した事例
殺人被告事件
うつ病による貧困妄想から認知症の妻との心中を決意し殺害した被告人につき、心神耗弱を認定した上で、犯行動機の形成過程等を考慮し懲役3年・執行猶予5年を言い渡した事例。
2021年
殺人被告事件
約20年間引き籠もり生活を送っていた被告人が経済的依存先の実父をサバイバルナイフで殺害した事案で、強固な殺意に基づく執拗な犯行として懲役13年を言渡し。
覚醒剤取締法違反被告事件
ホテル客室への違法な立入りにより発見された覚醒剤について、蓋然性評価の誤りにとどまり令状主義の精神を没却する重大な違法はないとして証拠能力を肯定
被告人Aに対する生命身体加害略取,逮捕監禁,傷害,窃盗,被告人Bに対する生命身体加害略取,逮捕監禁,傷害各被告事件
制裁目的で被害者を略取・監禁し約27時間にわたり暴行を加えた事案で、共謀の範囲と窃盗の不法領得の意思を認定し懲役5年等を言い渡した事例
殺人被告事件
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。