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全7件の裁判例
保険金目的で叔父を車両で複数回れき過し殺害した事案で、通話記録や防犯カメラ映像等から犯人性を認定し、無期懲役とした原判決を維持。
長年の父親の虐待を受けた特定少年による殺人につき、計画性や無関係の母親を巻き添えにした点を重視し、懲役24年の原判決を維持した事例
「ママ友」による心理的支配下で5歳の三男に食事を与えず餓死させた保護責任者遺棄致死事件につき、期待可能性の低下を考慮しつつ懲役5年を維持した事例
1歳児の極度の衰弱・多数の骨折等を認識しながら医師の診察を受けさせなかった母親につき、保護責任者遺棄致死罪の故意を認定した事例。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。