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岡村和美裁判官の担当裁判例

71件の裁判例

2025年

最高裁令和5(行ヒ)177判決・棄却

固定資産価格審査決定取消請求事件

最高裁判所第二小法廷2025年2月17日

複数の構造により建築されている非木造家屋について家屋課税台帳に登録すべき価格を決定するに当たり、固定資産評価基準(昭和38年自治省告示第158号。平成30年総務省告示第229号による改正前のもの)別表第13の定める経年減点補正率のうち構造別区分を鉄骨鉄筋コンクリート造及び鉄筋コンクリート造とするものを適用したことが同基準に反しないとされた事例

最高裁令和5(行ヒ)142判決・破棄自判

固定資産価格審査決定取消等請求事件

最高裁判所第二小法廷2025年2月17日

複数の構造により建築されている非木造家屋について家屋課税台帳に登録すべき価格を決定するに当たり、固定資産評価基準(昭和38年自治省告示第158号。平成30年総務省告示第229号による改正前のもの)別表第13の定める経年減点補正率のうち構造別区分を鉄骨鉄筋コンクリート造及び鉄筋コンクリート造とするものを適用したことが、同基準に反しないとされた事例

最高裁令和5(行ヒ)207判決・破棄自判

固定資産価格審査決定取消請求事件

最高裁判所第二小法廷2025年2月17日

複数の構造により建築されている非木造家屋について家屋課税台帳に登録すべき価格を決定するに当たり、固定資産評価基準(昭和38年自治省告示第158号。平成30年総務省告示第229号による改正前のもの)別表第13の定める経年減点補正率のうち構造別区分を鉄骨鉄筋コンクリート造及び鉄筋コンクリート造とするものを適用したことが同基準に反しないとされた事例

最高裁令和5(あ)1285判決・破棄自判

道路交通法違反被告事件

最高裁判所第二小法廷2025年2月7日

1 道路交通法(令和4年法律第32号による改正前のもの)72条1項前段の義務を尽くしたといえる場合 2 道路交通法(令和4年法律第32号による改正前のもの)72条1項前段の義務に違反したとされた事例

最高裁令和5(あ)422決定・棄却

威力業務妨害、恐喝未遂被告事件

最高裁判所第二小法廷2025年1月27日

労働組合の活動に参加した組合員らの威力業務妨害行為につき、労働組合の執行委員長に共謀が認められた事例

最高裁令和6(受)275判決・棄却

第二次世界大戦戦没者合祀絶止等請求事件

最高裁判所第二小法廷2025年1月17日

靖國神社は、国から第二次世界大戦で戦没した軍人・軍属の氏名等の情報の提供を受け、それらの者を合祀していたところ、国が、Xらの了承を得ずに、靖國神社にXらの各父親の情報を提供した行為について、Xらの国に対する損害賠償請求を棄却すべきものとした原審の結論が是認された事例

2024年

最高裁令和5(受)1583判決・その他

発信者情報開示等請求事件

最高裁判所第二小法廷2024年12月23日

1 プロバイダ責任制限法(令和3年法律第27号による改正後のもの)5条2項の規定は、権利の侵害を生じさせた特定電気通信及び当該特定電気通信に係る侵害関連通信が令和3年法律第27号の施行前にされたものである場合にも適用されるか 2 インターネットを利用した情報ネットワーク上のアカウントにおいて他人の権利を侵害する投稿がされた後、上記投稿をした者によって上記アカウントにログインするための通信がされた場合において、上記通信が、上記投稿との関係で、プロバイダ責任制限法施行規則5条柱書きにいう「侵害情報の送信と相当の関連性を有するもの」に当たるとされた事例 3 インターネットを利用した情報ネットワーク上のアカウントにおいて他人の権利を侵害する投稿がされた後、上記投稿をした者によって上記アカウントにログインするための通信がされた場合において、上記通信が、上記投稿との関係で、プロバイダ責任制限法施行規則5条柱書きにいう「侵害情報の送信と相当の関連性を有するもの」に当たるとはいえないとされた事例

最高裁令和5(行ヒ)430判決・棄却

不作為違法確認等、国家賠償等請求事件

最高裁判所第二小法廷2024年12月16日

沖縄防衛局長がSACO見舞金の支払手続をとらなかったことについて、国が国家賠償法1条1項に基づく損害賠償責任を負わないとされた事例

最高裁令和6(許)5決定・破棄自判

文書提出命令に対する抗告審の変更決定に対する許可抗告事件

最高裁判所第二小法廷2024年10月16日

検察官が被疑者として取り調べた者の供述及びその状況を録音及び録画を同時に行う方法により記録した記録媒体が、民訴法220条3号所定のいわゆる法律関係文書に該当するとして文書提出命令の申立てがされた場合に、刑訴法47条に基づきその提出を拒否した上記記録媒体の所持者である国の判断が、裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用したものとされた事例

最高裁令和4行ヒ352判決・破棄自判

退職共済年金及び老齢厚生年金減額処分無効確認乃至取り消し等請求事件

最高裁判所第二小法廷2024年9月13日

被用者年金一元化法の在職支給停止の配慮措置における被保険者資格の継続性は適用事業所ごとに判断され、同一法人内の異動でも資格の喪失・再取得が生じるとした事例。

最高裁令和5受1323判決・棄却

国家賠償請求事件

最高裁判所大法廷2024年7月3日

旧優生保護法に基づく不妊手術についての国賠請求につき、除斥期間経過後も信義則・権利濫用法理により請求権の消滅を否定した大法廷判決

最高裁令和5オ1341判決・破棄差戻

国家賠償請求事件

最高裁判所大法廷2024年7月3日

旧優生保護法に基づく不妊手術の国賠請求で除斥期間の主張が信義則違反・権利濫用に当たるとして原判決を破棄差戻しした大法廷判決

最高裁令和4受1411判決・棄却

国家賠償請求事件

最高裁判所大法廷2024年7月3日

旧優生保護法に基づく強制不妊手術につき、除斥期間経過後も国の同期間の主張は信義則に反し権利濫用として許されないとした最高裁大法廷判決

最高裁令和4受1050判決・棄却

損害賠償請求事件

最高裁判所大法廷2024年7月3日

旧優生保護法に基づく強制不妊手術につき同法の違憲性を認め、平成元年判例を変更して除斥期間の主張に信義則違反・権利濫用の法理の適用を認めた大法廷判決

最高裁令和5受1319判決・棄却

国家賠償請求事件

最高裁判所大法廷2024年7月3日

旧優生保護法の不妊手術規定を憲法13条・14条1項違反と判示し、除斥期間の主張を信義則違反・権利濫用として排斥した最高裁大法廷判決

最高裁令和5受604判決・破棄差戻

損害賠償等請求事件

最高裁判所第二小法廷2024年4月26日

職種限定合意がある場合、使用者は労働者の個別的同意なしに当該合意に反する配置転換を命ずる権限を有しないと判示した最高裁判決

最高裁令和5あ1305判決・棄却

公職選挙法違反被告事件

最高裁判所第二小法廷2024年3月8日

選挙運動における文書図画の頒布制限を定める公職選挙法の規定が憲法21条の表現の自由に違反しないことを改めて確認し上告を棄却した事例

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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