中村仁子裁判官の担当裁判例
全6件の裁判例
2025年
下級裁令和7(行ケ)1
人口比例選挙請求事件
広島高等裁判所2025年11月25日
参院選の選挙区間最大較差3.13倍を違憲状態と判断したが、累次の最高裁合憲判断に照らし国会の裁量権の限界を超えないとして請求を棄却
下級裁令和5(行コ)24
生活保護基準引下げに基づく保護費変更(減額)処分取消請求控訴事件
広島高等裁判所2025年4月18日
広島県内に居住し生活保護を受けていた原告らが、平成25年厚生労働省告示第174号による保護基準の改定(平成25年改定)に伴い、各福祉事務所長から生活扶助費を減額する保護変更決定を受けたことにつき、同改定は憲法25条を具体化した生活保護法8条
下級裁令和6(行ケ)3
人口比例選挙請求事件
広島高等裁判所2025年2月21日
令和6年衆院選小選挙区の最大較差2.059倍につき、アダムズ方式による新区割制度の合理性を認め、自然的人口異動による較差拡大は違憲状態に至っていないとして選挙無効請求を棄却した事例。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。