都道府県を選択して、裁判官を探すことができます

全国 2519 人の裁判官2027 件の口コミ

本井修平裁判官の担当裁判例

27件の裁判例

2025年

知財令和7(ワ)70137

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2025年11月19日

BitTorrentによるレコードの送信可能化権侵害について、調査システムの信頼性を認め、利用者が自動送信の仕組みを知らなかった可能性は抽象的にすぎないとして発信者情報開示を全部認容した判決。

知財令和7(ワ)70047

発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え

東京地方裁判所2025年9月26日

被告が本件動画の著作権を有するか否か。原告は、本件動画のパッケージに記載された「NON」と被告との関係が不明であるとして、被告の著作権帰属を否認した。

知財令和6(ワ)70636

発信者情報開示命令の決定に対する異議の訴え

東京地方裁判所2025年9月5日

(1)権利侵害の明白性:原告は、調査会社が使用した監視ソフトウェアがプロバイダ責任制限法ガイドライン等検討協議会で認定されたシステムではないとして、IPアドレス等の特定方法の信頼性を争った。(2)開示関係役務提供者該当性:原告は、監視ソフト

知財令和6(ワ)70601

DMCAカウンターノーティスに基づくURL回復請求事件

東京地方裁判所2025年8月6日

DMCA512条(g)項はサービス・プロバイダの免責要件を定めた規定にすぎず、サイト運営者にURL回復を求める請求権を付与するものではないとして請求を棄却した事案

知財令和5(ワ)70127

債務不存在確認等請求事件

東京地方裁判所2025年7月25日

イラストの著作権が単独創作者に帰属すると認定し、ライセンス契約終了後も商標権を保持し続けた被告の権利行使を権利濫用として排斥した事例

知財令和7(ワ)70003

損害賠償請求権不存在確認請求事件

東京地方裁判所2025年6月25日

加熱式たばこ製品に関する損害賠償請求権不存在確認の訴えにつき、被告が請求権を放棄したため即時確定の利益を欠くとして却下した事例

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

1 / 2 ページ(全27件)