都道府県を選択して、裁判官を探すことができます
全14件の裁判例
交番前の歩道上でしゃがみ込んだ被告人を警察官4名が担ぎ上げて交番内に運び込んだ行為は職務質問に伴う有形力の行使として相当性を欠き重大な違法があるとして、これに引き続く強制採尿により得られた証拠の証拠能力を否定し、補強証拠を欠くことを理由に無罪を言い渡した事例
【判旨(無罪)】
弁護士が依頼者の和解解決金75万円を着服横領し、発覚を免れるため和解調書の日付を改ざんして行使した事案で、懲役3年執行猶予5年とした判決。
現職警察官が約4年間にわたり変死現場や認知症高齢者宅での窃盗、捜査費の詐取等を繰り返した事案につき、職務上の信頼を悪用した悪質性を重視し懲役3年の実刑とした事例
妄想性障害に罹患した被告人がアニメ制作会社に放火し36名を殺害した事案で、責任能力の有無・程度が争われ、精神鑑定の採否が詳細に検討された事例
生活保護費をパチンコに費消して困窮した被告人が高齢夫婦を包丁で殺害し金品を奪った強盗殺人事案で、軽度知的障害等を考慮してもなお死刑を選択した事例。
元国会議員が期限切れ乗車証と偽造申込書を使い新幹線特急券等を詐取した事案で、懲役2年・執行猶予4年が言い渡された
青果物販売代理契約の保証金名目で元本保証・月利2〜3.3%を約して預り金を受け入れた出資法違反につき懲役1年執行猶予3年及び罰金50万円を量定
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。