都道府県を選択して、裁判官を探すことができます

全国 2522 人の裁判官3069 件の口コミ

判例アンテナ

裁判所ウェブサイトに掲載された裁判例を自動取得し、一覧表示しています。
最終巡回: 2026年4月22日 09:43

2018年11月

知財平成30ネ10036

著作者人格権確認等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2018年11月20日

キャッチフレーズの創作者を巡り、取材に応じた企業は報道主体ではないとして、テレビ番組・新聞記事による名誉毀損の不法行為責任を否定した事例。

知財平成29行ケ10147

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2018年11月20日

医薬品原薬の結晶多形に関する特許について、公知の再結晶データから結晶多形の存在が合理的に認識し得たとして、進歩性を否定した事例。

知財平成29ワ22922

著作権に基づく差止等請求事件

東京地方裁判所2018年11月15日

MMPI日本語版の出版権侵害が争われた事案で、被告出版物は独自翻訳に基づくものであり原告出版権対象の翻訳への依拠性が認められないとして、出版権侵害を理由とする差止等請求が棄却された事例。

知財平成30行ケ10024

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2018年11月14日

磁気テープのサーボバンド識別技術について、主引例に課題の示唆がない以上、代替可能な技術分野が存在しても組合せの動機付けは認められず進歩性を肯定した事例。

知財平成29ワ17791

特許権侵害行為差止等請求事件

東京地方裁判所2018年11月9日

マグネット歯車の特許権侵害訴訟において、特許権者自身が出願前に納入した製品が本件発明の全構成を具備するとして公然実施による無効を認めた事例。

知財平成30ネ1605

販売差止等請求控訴事件

大阪高等裁判所2018年11月9日

「千鳥屋」の屋号をめぐる一族間紛争につき、母から子への事業承継が営業譲渡に当たらず競業避止義務合意も被控訴人会社に及ばないとして販売差止請求等を棄却した事例。

知財平成30行ケ10062

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2018年11月7日

「エナジア」商標と「エネルギア/EnerGia」を二段併記した引用商標との類否について、片仮名が欧文字の読みを特定する場合は「エナジア」の称呼は生じず非類似とした事例。

知財平成30行ケ10063

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2018年11月7日

「エナジア」と図形の結合商標につき、周知商標「エネルギア/EnerGia」とは外観・称呼・観念とも非類似であり出所混同のおそれもないとして無効審判不成立審決を維持した事例。

知財平成28ワ12791

意匠権侵害差止等請求事件

大阪地方裁判所2018年11月6日

検査用照明器具の放熱フィン部分意匠につき、フィン面が平滑である構成態様を要部と認定し、外周にフラット面を設けた後継品については類似性を否定した事例。

知財平成29行ケ10117

特許取消決定取消請求事件

知的財産高等裁判所2018年11月6日

マイコプラズマ検出用イムノクロマト試験デバイス特許の取消決定につき、引用例からP1タンパク質モノクローナル抗体のサンドイッチ型検出系を当業者が実施可能な発明として抽出できないとして取り消した事例。

知財平成29行ケ10131

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2018年11月6日

馬蹄形磁石に導線を巻いて電磁波を変化させるとする「ゆとり発生装置」の出願につき、物理法則に反し当業者が実施可能な程度の記載を欠くとして拒絶審決を維持した事例。

知財平成29ワ6906

商標権侵害差止等請求事件

大阪地方裁判所2018年11月5日

著名キャラクターと一体的に表示された文字標章は、需要者が当該キャラクター関連語と認識するにとどまり出所表示として機能しないとして、商標法26条1項6号該当性を認めた事例。

知財平成30ネ1317

損害賠償請求控訴事件

大阪高等裁判所2018年11月2日

工場見学を通じて伝授した製造ノウハウにつき、秘密保持契約の不存在や見学許可の経緯から秘密管理性を否定し、不正競争防止法上の営業秘密該当性を認めなかった事例。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

134 / 746 ページ(全14,916件)