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判例アンテナ

裁判所ウェブサイトに掲載された裁判例を自動取得し、一覧表示しています。
最終巡回: 2026年4月17日 09:39

2024年11月

知財令和6(行ケ)10023

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年11月13日

情報処理端末の特許出願で、補正事項の削除が技術的範囲を拡大するものではなく請求範囲の減縮に当たるとして補正却下を取り消した事例

知財令和6(行ケ)10028

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年11月11日

「AWG治療」の同一商標について指定商品「医療用機械器具」と指定役務「同貸与」の類否が争われ、事業者・用途・需要者の共通性から類似と判断し審決を取り消した判決

知財令和4(ワ)9696等

損害賠償請求事件(甲事件)、特許権移転登録手続請求事件(乙事件)

大阪地方裁判所2024年11月7日

活性型GcMAF合成方法の特許につき共同発明者性や協議義務違反が争われたが、発明者の権利放棄等を認定し請求をいずれも棄却した事案

知財令和3(ワ)11378等

損害賠償請求事件

大阪地方裁判所2024年11月7日

元執行役員らが在職中に競合会社のため取引先への営業活動を行った誠実義務違反を認定し、逸失利益等約515万円の損害賠償を認容した事案

知財令和4(ワ)18393

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2024年11月1日

元販売代理店によるウェブサイト上の商標掲載は真正品の紹介目的であり商標法上の使用に当たらず、契約終了後も在庫販売に必要な範囲で販促物の使用が許容されるとして請求を全部棄却した事例

2024年10月

知財令和6(ワ)70207

(事件名なし)

東京地方裁判所2024年10月31日

BitTorrentを介したレコードの送信可能化権侵害につき、検知システムの信頼性を認め、故意・過失は権利侵害の明白性の要件を左右しないとして発信者情報開示を認容。

知財令和5(行ケ)10090

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年10月31日

乳がん治療薬フルベストラント含有製剤の特許につき、マウス皮下投与の試験用組成物からヒト筋肉内注射用製剤への動機付けを否定し、新規性・進歩性を肯定して審決を維持。

知財令和6(行ケ)10045

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年10月31日

商標「ZOOM」の不使用取消審判で、静電容量式タッチペンは電子の作用を機能の本質的要素としないため第9類「電子計算機」に該当しないとして使用を否定。

知財令和5(ワ)2681

損害賠償請求本訴事件、損害賠償請求反訴事件

大阪地方裁判所2024年10月31日

元従業員の在職中の競業避止義務違反を認めつつも損害の因果関係を否定し、退職後5年間の競業禁止条項は代替措置なく公序良俗違反で無効と判断。

知財令和3(ワ)20229

意匠権侵害差止等請求事件

東京地方裁判所2024年10月30日

軟質樹脂製収納容器の意匠権侵害を認め、販売価格差や企業規模等を覆滅事由として寄与割合2割とした上で約944万円の損害賠償を認容。

知財令和5(ワ)70491

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2024年10月30日

BitTorrentによる動画ファイルのピース単位のアップロードにつき、他のユーザと共同して公衆送信権を侵害したと認め発信者情報の開示を命令。

知財令和6(ネ)10031

不正競争行為差止等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2024年10月30日

海外で展開するすし店チェーンの名称をウェブサイトに掲載する行為は、日本国内における商標の使用に当たらないとして商標権侵害を否定。

知財令和6(行ケ)10047

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年10月30日

ゴジラ第4形態の立体商標につき、商標法3条1項3号該当性は肯定しつつ、圧倒的な認知度等から使用による識別力の獲得を認め拒絶審決を取消し。

知財令和6(行ケ)10025

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年10月30日

ランプシェードの立体商標登録について、著作権との抵触は公序良俗違反に当たらず、デザイナー個人の周知商標とも認められないとして無効審判請求不成立の審決を維持。

知財令和6(ネ)10045

特許専用実施権侵害差止請求控訴事件

知的財産高等裁判所2024年10月30日

廃水処理装置の特許につき、「酸素供給手段」にオゾンを積極的に追加供給する手段は含まれないとして、被告システムは技術的範囲に属しないと判断。

知財令和5(行ケ)10132

特許取消決定取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年10月30日

懸濁型グラウトによる地盤改良工法の特許について、固結原理の異なる溶液型グラウトの技術事項を適用する動機付けはないとして進歩性を認め、特許取消決定を取消し。

知財令和6(行ケ)10012

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年10月30日

乳酵素処理物の製造方法につき、ウシ初乳に代えて常乳を用いる動機付けがあり、出願後の実験結果も顕著な効果を裏付けるに足りないとして進歩性を否定。

知財令和6(行ケ)10006

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年10月29日

産業ガス大手の引用商標「Air Liquide」と喫煙用具の登録商標「Air liquid」について、指定商品の非類似性等から商標法4条1項各号該当性をいずれも否定。

知財令和6(ネ)10033

特許権侵害差止等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2024年10月29日

庇に関する特許権侵害訴訟で、被控訴人製品の略コ字状構造は構成要件の「縦板部」に該当せず、均等侵害も本質的部分の相違等から否定して請求を棄却。

知財令和6(ヨ)30029

不正競争防止法違反に基づく差止仮処分申立事件

東京地方裁判所2024年10月28日

バイオシミラーの製造販売承認に関しパテントリンケージ制度上の特許権者の告知が不正競争に該当するかが争われ、告知内容は虚偽だが著しく相当性を欠くとまではいえないとして差止仮処分申立てを却下。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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