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判例アンテナ

裁判所ウェブサイトに掲載された裁判例を自動取得し、一覧表示しています。
最終巡回: 2026年4月21日 09:43

2022年6月

知財令和3ワ27704

損害賠償金請求事件

東京地方裁判所2022年6月23日

ECサイト上のフライパン商品紹介画像の無断複製につき、著作物性を肯定して損害賠償を一部認容した事例

知財令和3ワ21931

損害賠償金請求事件

東京地方裁判所2022年6月23日

ECサイト上の商品紹介画像の無断複製による著作権侵害につき、利用料相当損害額として5万円を認容した事例

知財令和3ワ15526

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2022年6月23日

ECサイト2店舗での商品紹介画像の無断複製につき著作権侵害を認め、商品数に応じた損害賠償を命じた事例

知財令和4ワ2064

著作権侵害差止等請求事件

大阪地方裁判所2022年6月23日

マスク着用写真の無断転載による著作権侵害及び虚偽事実の告知による信用毀損を認め、差止め・損害賠償を命じた事例

知財令和2行ケ10143

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年6月23日

塩化ビニリデン系樹脂ラップフィルムの特許につき、サポート要件・実施可能要件違反の主張を退けた審決取消訴訟

知財令和3行ケ10115

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年6月22日

PTH週1回投与の骨粗鬆症治療剤特許につき、高リスク患者の選別条件・投与期間の設定は容易想到であり顕著な効果も認められないとして進歩性を否定。

知財令和3行ケ10069

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年6月22日

PTH週1回投与の骨粗鬆症治療剤特許につき、3条件による患者選別と骨折抑制用途の限定は容易想到であり、効果の顕著性も立証不十分として進歩性を否定。

知財令和3行ケ10111

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年6月22日

シリコンウェハ内部にレーザ光で改質領域を形成する加工装置の特許につき、溝形成を必須とする各引用発明との相違に阻害事由があるとして進歩性を肯定。

知財令和3ネ10088

特許権侵害差止等請求控訴事件,附帯控訴事件

知的財産高等裁判所2022年6月20日

壁埋込型無線LANアクセスポイントの特許権侵害訴訟で、競合品の存在を考慮し推定覆滅割合を15%に引き上げ、損害賠償額を約1億9494万円に変更。

知財令和4ワ3374

特許権侵害行為差止等請求事件(承継参加)

大阪地方裁判所2022年6月20日

冷蔵庫の青色LEDによる菌の生長抑制が特許の「光の照射下で培養」に該当するか争われ、光強度が僅少で抑制効果なしとして非充足と判断。

知財令和3ワ24473

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2022年6月17日

著作権侵害投稿後のTwitterログイン情報の開示請求につき、投稿から4週間以上経過したログイン情報は侵害との密接関連性を欠くとして棄却。

知財令和4行ケ10002

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年6月16日

「温石灸」の商標登録出願につき、温めた石を用いる灸施術の内容を表示するにすぎないとして商標法3条1項3号該当性を肯定。

知財令和3行ケ10096

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2022年6月15日

青色発光素子と量子ドット光変換層を備える光源の特許出願につき、散乱剤添加の動機付けがあり臨界的意義もないとして進歩性を否定。

知財令和3ワ4467

損害賠償等請求事件

大阪地方裁判所2022年6月13日

高級婦人服の形態模倣訴訟で模倣を認定し、違約金条項は現実の損害額と著しく均衡を欠く部分を公序良俗違反として一部無効と判断。

知財令和3ネ10017

共同著作権に基づく利得分配請求等控訴事件

知的財産高等裁判所2022年6月13日

ボイスドラマの効果音収録・編集作業は制作者の具体的指示に基づくもので、創作と評価できる精神的活動に至らないとして共同著作者性を否定。

知財令和3ワ15535

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2022年6月10日

レジストラは不特定者の通信を媒介する者に当たらないとして、プロバイダ責任制限法上の「特定電気通信役務提供者」該当性を否定。

知財令和1ワ9842

特許権侵害差止等請求事件

大阪地方裁判所2022年6月9日

自立式手動昇降スクリーンの特許権侵害を認定し、推定覆滅と覆滅部分への実施料率適用により約1億7590万円の損害賠償を認容。

知財令和3ネ10102

特許権侵害差止等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年6月8日

留置針組立体の特許につき、針先の再露出防止機能を有する係止部材が小径部側に存在しない点に技術的意義があるとし、被告製品の非充足を認定。

知財令和3ワ10569

著作権侵害差止等請求事件

東京地方裁判所2022年6月7日

ワイン写真の無断複製による著作権侵害を認定したが、差止めの必要性を否定し、ライセンス料相当額等として合計10万円の損害賠償を認容。

知財令和1ワ33246

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2022年6月3日

新規性欠如で敗訴した特許権侵害訴訟の提起が不法行為に当たるか争われ、著しく相当性を欠くとはいえないとして否定。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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