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判例アンテナ

裁判所ウェブサイトに掲載された裁判例を自動取得し、一覧表示しています。
最終巡回: 2026年4月19日 09:39

2022年9月

下級裁令和2行ウ89

遺族補償給付等不支給処分取消請求事件

東京地方裁判所2022年9月29日

家政婦兼訪問介護ヘルパーの住み込み勤務中の死亡につき、家事業務は「家事使用人」に該当し労災保険の適用対象外と判断

下級裁平成26わ1284

組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反,銃砲刀剣類所持等取締法違反,現住建造物等放火,非現住建造物等放火,殺人未遂(変更後の訴因|傷害),殺人

福岡地方裁判所2022年9月28日

指定暴力団幹部組員が一般市民射殺を含む7事件に関与した事案で、消去法的認定や未必的故意の認定を経て求刑どおり無期懲役を言い渡した裁判員裁判

下級裁令和4う131棄却

傷害、傷害致死被告事件

名古屋高等裁判所2022年9月28日

介護施設職員による入居高齢者への傷害致死・傷害事件の控訴審で、法医学鑑定に基づく事件性及び消去法による犯人性認定を是認し懲役12年を維持

下級裁令和3わ270

公契約関係競売入札妨害、贈賄被告事件

高知地方裁判所2022年9月27日

市議会議員を通じて最低制限価格を入手し落札した公契約関係競売入札妨害及び贈賄につき、懲役1年6月・執行猶予3年とした事例

下級裁令和2わ316

麻薬及び向精神薬取締法違反幇助、麻薬及び向精神薬取締法違反

京都地方裁判所2022年9月26日

麻薬原料植物に未指定の植物から生成した水溶液の麻薬該当性を初めて肯定し、薬理効果目的の生成・施用に限り規制対象とする限定解釈を示した事例

下級裁令和1ワ11273

損害賠償請求事件

大阪地方裁判所2022年9月22日

旧優生保護法に基づく不妊手術につき同法の違憲性と立法行為の国賠法上の違法性を認めたが、除斥期間の経過により請求を棄却した事例

下級裁令和3わ299

保護責任者遺棄致死,詐欺,窃盗

福岡地方裁判所2022年9月21日

虚言によりママ友を心理的に支配し、5歳児への食事提供を停止させて飢餓死に至らしめた保護責任者遺棄致死事件で、求刑どおり懲役15年を言い渡した事例。

下級裁令和2ワ2661

地位確認等請求事件、損害賠償反訴請求事件

京都地方裁判所2022年9月21日

コロナ禍による業績悪化を理由とする有期雇用パート従業員の雇止めについて、合理的期待の程度が高くないとして有効と判断し、被告の名誉毀損反訴も棄却。

下級裁平成29ワ552

国家賠償請求事件

水戸地方裁判所2022年9月16日

入管収容中の外国人が胸痛を訴え死亡した事案で、救急搬送義務違反を認め、生存の相当程度の可能性侵害として慰謝料等165万円を認容

下級裁令和1合わ366

銃砲刀剣類所持等取締法違反、|組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反、|建造物損壊(変更後の訴因|銃砲刀剣類所持等取締法違反、|組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反)

東京地方裁判所2022年9月14日

対立暴力団事務所へのけん銃発射につき、幹部らと実行犯との共謀の成立に合理的疑いが残るとして被告人5名全員に無罪を言い渡した事例。

下級裁令和4行コ36

法人税更正処分等取消請求控訴事件

東京高等裁判所2022年9月14日

外国子会社合算税制の非関連者基準の判定において、信用生命保険の再保険の「保険の目的」は顧客の生命身体であるとして更正処分を取り消した事例。

下級裁令和4う270棄却

殺人、銃砲刀剣類所持等取締法違反、殺人未遂、|公務執行妨害、器物損壊、建造物損壊

大阪高等裁判所2022年9月14日

職場トラブルを契機に同僚を殺害し別の同僚にも重傷を負わせた事案で、計画性や動機の酌量余地のなさ等から懲役27年の量刑を維持した事例。

下級裁平成31ワ7175

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2022年9月9日

医学部入試で女性受験者に不利な得点調整を秘匿していた行為は受験校選択の自由を侵害する不法行為に当たり、受験費用及び慰謝料を認容。

下級裁令和4行ウ386

元首相安倍晋三国葬差止等請求事件

東京地方裁判所2022年9月9日

元首相の国葬儀実施に係る閣議決定は国民の権利義務を直接形成するものではなく処分性を欠くとして、差止めの訴えを却下。

下級裁令和4う28棄却

詐欺被告事件

広島高等裁判所2022年9月8日

業務委託料の水増し請求による詐欺につき、被害額は水増し部分のみでなく交付金全額であるとした上で、控訴審で追加弁償を考慮し懲役5年を4年8月に減軽。

下級裁令和4う25棄却

傷害致死被告事件

広島高等裁判所2022年9月8日

飲酒・睡眠薬服用による複雑酩酊下で祖父を殴打し死亡させた過剰防衛・心神耗弱の傷害致死事件につき、発達障害の犯行への影響を否定し懲役5年を維持。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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