都道府県を選択して、裁判官を探すことができます

全国 2519 人の裁判官2035 件の口コミ

鈴木和彦裁判官の担当裁判例

10件の裁判例

2025年

下級裁令和7(わ)130

業務上過失致死被告事件

熊本地方裁判所 刑事部2025年11月28日

脊髄くも膜下麻酔後に鎮静薬を追加投与しながらバイタルサイン監視を怠り患者を死亡させた医師に、業務上過失致死罪で禁錮1年6月・執行猶予3年を言渡し。

下級裁令和6(わ)468

傷害致死、窃盗被告事件

熊本地方裁判所 刑事部2025年10月21日

交際相手への執拗な暴行による傷害致死事件で、軽度知的障害の影響は軽微として完全責任能力を認め懲役7年。

下級裁令和5(わ)61

業務上横領被告事件

熊本地方裁判所 刑事部2025年9月3日

病院長が整形外科グループ名義口座から709万円を自己の自動車購入に充てた業務上横領事件で、口座預金の使途を限定する委託信任関係の立証が不十分として無罪。

下級裁令和6(わ)272

危険運転致死傷、道路交通法違反被告事件

熊本地方裁判所 刑事部2025年5月27日

裁判所は、同号の「走行」には前進・後退の双方が含まれ、後退のみを除外する合理的理由はないとして、後退走行にも同号が適用されると判示した。FF車の後退走行時にはオーバーステアが生じやすく速度増加に応じてその影響が増大するとの自動車工学の知見を

下級裁令和6(わ)400

出入国管理及び難民認定法違反、建造物侵 入、窃盗被告事件

熊本地方裁判所2025年3月12日

在留資格取消後4年以上の不法残留と約1880万円相当の盆栽の計画的窃盗につき、従属的役割を考慮しつつも懲役3年6月を言渡し。

下級裁令和6(わ)438

嘱託殺人被告事件

熊本地方裁判所 刑事部2025年2月17日

身体的不調を抱え繰り返し死を懇願する妻の嘱託を受けて殺害した被告人に対し、経緯・動機に同情の余地があるとして懲役3年・執行猶予5年を言い渡した事例。

下級裁令和6(わ)440

背任被告事件

熊本地方裁判所 刑事部2025年1月8日

フィットネス事業課長が報奨用ギフトカード約1万6千枚を不正発注し転売して約8190万円の損害を与えた背任につき、示談成立等を考慮し懲役3年執行猶予5年とした事例

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。