林道晴
はやし みちはる
最高裁判所
第三小法廷 / 最高裁判所判事
東京高裁長官首席調査官最高裁調査官司法研修所教官事務総局参事官最高裁局長最高裁課長静岡地家裁所長経験40年以上
司法修習
34期
経歴(19件)
2018年1月6日異動
東京高等裁判所長官に補する
2014年11月10日異動
部の事務を総括する者の指名を解く
最高裁判所裁判所調査官に充てる
最高裁判所首席調査官を命ずる
2014年9月16日異動
東京高等裁判所判事に補する
部の事務を総括する者に指名する
2013年3月2日異動
静岡地方裁判所判事に補する
静岡地方裁判所長を命ずる
2012年4月12日異動
東京地方裁判所判事に補する
最高裁判所事務総局経理局長を命ずる
出典: 官報
関連裁判例(5件 / 全100件)
最高裁令和7(行ヒ)25
行政処分取消請求事件
最高裁判所第三小法廷 2026年3月27日 判決・破棄自判
最高裁令和6(行ヒ)362
保有個人情報不開示決定処分取消請求事件
最高裁判所第三小法廷 2026年2月20日 判決・棄却
最高裁令和5(オ)360
地位確認等請求事件
最高裁判所大法廷 2026年2月18日 判決・破棄自判
最高裁令和5(受)2207
損害賠償請求事件
最高裁判所第三小法廷 2025年9月9日 判決・破棄差戻
最高裁令和6(行ヒ)241
懲戒免職処分取消等、懲戒処分取消請求事件
最高裁判所第三小法廷 2025年9月2日 判決・破棄自判
口コミ一覧
★★★★★
匿名・1日前
希望と期待を込めて星🌟5 民事での離婚裁判資料にも、目を通して頂きたいです。お忙しいかと思いますが、子どもの未来が変わってきます! 母子ともに病院の診断書も障害者手帳も採用されず、1審2審も敗訴しました。その理由書きもありません。このまま、離婚手続きのみを冷酷になされても、母子2人では生活していけません。 弁護士さんからは最高裁判官は提出資料を読む事もないと聞きました。事実誤認だけでは覆らないと…ですが基本的人権の尊重とはかけ離れています。憲法違反をきちんと判断していただきたいと願います。
★★★★★
県民に寄り添った当たり前の判決をしてくれた(拍手)・9日前
これからも試される大地の住宅街で県民は生きていける
本当にまともな判決をしてくれてありがとうございます
★★★★☆
匿名・9日前
外国人非難ばっかりしてる兄さんおじさんお爺さん、一つ言わせてください
私不動産屋です、300件部屋管理や間接管理、所有大家してます。
がー。少なくとも一番、身勝手な事(滞納、ゴミ屋敷、ペット多頭飼、警察に言うぞとか逆ギレ)は全て日本人ですよ!
日本は世界一のフェミサヨク国家です!元々は裁判所がTBSに迎合して捻り出した判決が国会法令になってます。それでバカなサヨク日本人は弱者、被害者ムーブばかりかまして碌な事しません!
ブラック企業経営者は従業員をめいいっばいだまくらかします。それも裁判所は経営者に加担します。
あのね、中国人とかよりよっぽど日本のサヨク型日本人の方が鬼畜ですよ!なんせ裁判所のお墨付きを掲げて、義務違反を正当化してくるのだから!
日本は世界一のサヨク国家と何度も言ってるでしょう!中国叩く前に日本司法の現実を見ろ!
★☆☆☆☆
匿名・9日前
今回の猟銃免許取消を違法とする判決は、住民の安全と命がけの対応をして頂いたハンターの身分を守る、とても大きな意味がある判決だったと思います。
外国優遇する他の裁判官らは今回の件と、この裁判官マップを見て、本当によく考えて欲しいです。
★★★★☆
匿名・9日前
なるほどです!私今後、地裁高裁の酷い違法判決で民事訴訟で上告になる事ある筈だからその時はこの林さんにお願いしたいです!何卒よろしくお願いします!
★★★★★
当たり前の判決を出してくれました・9日前
猟友会の銃没収の処分について、銃床を弾が貫通したことに関する取り消しの妥当性にちゃんと触れつつ、とはいえ行政の要請で起こった結果に対し、ハンター個人がその責任を追うことはどうなの?とはっきりと明示してくれたことに意義がある
高裁と北海道公安に大大大説教しつつ、緊急銃猟において法令・感情・身体、あらゆる矢面に立たされるハンターのリスクを汲みながらも、それでもハンターに頼らざるを得ない社会の不完全さに疑問を呈し、ハンターが銃を保持した本来の目的にまで触れてくれてて、ハンター個人の権利を尊重してくれました
つまりは、当たり前の判決をしれくれたということ。最高裁最高と称えたくなります
★★★★★
匿名・10日前
実態に見合った適切な判決をされたと感じています。
★★★★★
匿名・11日前
行政の要請に応じた公益的な活動の重要性をしっかり考慮し、活動意欲が削がれないよう配慮された判断は、とても心強いものでした。実務に即した現実的な視点を持たれている裁判官だと思います。
★★★★★
おだし・11日前
猟銃裁判でふざけた高裁判決を破棄頂き、国民の常識に沿った判断を行った。
★★★☆☆
匿名・11日前
北海道猟銃免許取消訴訟で素晴らしい判決を出しました。 しかし、袴田事件で破棄自判できなかったところはマイナス要素なので星3です。
★★★★★
まりもっこ・11日前
北海道のヒグマ駆除に伴う猟銃資格取消処分の不当性を訴えた裁判。その最高裁番長。
良心と公平性を持った裁判官は、今後も司法で活躍して頂きたいですね。
以下、2026年3月27日yahoo記事コピペ。
自治体の要請でヒグマを駆除した際、周辺の建物に銃弾が当たる恐れがあったとして、猟銃の所持許可を取り消された北海道猟友会砂川支部長の池上治男さん(77)が道に処分取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)は27日、処分を適法とした二審判決を破棄し、違法とする判断を示した。池上さんの逆転勝訴が確定した。
猟銃所持の許可取り消し処分を巡り、最高裁が違法と判断するのは初めて。クマによる被害が各地で多発する中、自治体側はハンターの処分に当たって慎重な判断を求められそうだ。
一、二審判決によると、池上さんは2018年8月、砂川市職員と警察官の立ち会いの下、ライフルでヒグマの子どもを駆除。道公安委員会は周囲の建物に着弾する恐れがあったとして、19年4月に猟銃の所持許可を取り消した。
一審札幌地裁は弾丸が付近の建物に当たったり、損壊させたりした事実はないとして処分を取り消した。一方、二審札幌高裁は現場は見通しが悪く、銃弾が跳ね返りやすい状況で処分は適法だったとして請求を棄却。判決を不服として池上さん側が上告していた。
★★★★★
匿名・11日前
ハンターの猟銃許可取り消し事件に対しハンター側の勝訴判決。警察の指示に従って発砲したにも関わらずハンターを違法とし猟銃の所持許可を取り消された事件です。当然の判決が下されてよかった。