若松亮太裁判官の担当裁判例
全11件の裁判例
2026年
2025年
下級裁令和7(わ)130
業務上過失致死被告事件
熊本地方裁判所 刑事部2025年11月28日
脊髄くも膜下麻酔後に鎮静薬を追加投与しながらバイタルサイン監視を怠り患者を死亡させた医師に、業務上過失致死罪で禁錮1年6月・執行猶予3年を言渡し。
下級裁令和6(わ)346
住居侵入、殺人被告事件
熊本地方裁判所 刑事部2025年11月25日
宅配業者を装い被害者宅に侵入し頸部を絞め付け殺害した被告人につき、自閉症スペクトラム障害の主張を退け殺意を認定し懲役18年を言渡し
下級裁令和6(わ)468
傷害致死、窃盗被告事件
熊本地方裁判所 刑事部2025年10月21日
交際相手への執拗な暴行による傷害致死事件で、軽度知的障害の影響は軽微として完全責任能力を認め懲役7年。
下級裁令和6(わ)176
殺人未遂、銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
熊本地方裁判所 刑事部2025年9月17日
勤務態度を巡る確執からアルバイト従業員3名を包丁2本で数十回刺した殺人未遂事件で、強固な殺意と計画性を認定し求刑どおり懲役20年を言い渡した事例
下級裁令和5(わ)61
業務上横領被告事件
熊本地方裁判所 刑事部2025年9月3日
病院長が整形外科グループ名義口座から709万円を自己の自動車購入に充てた業務上横領事件で、口座預金の使途を限定する委託信任関係の立証が不十分として無罪。
下級裁令和7(わ)64
業務上横領被告事件
熊本地方裁判所 刑事部2025年8月28日
B型肝炎訴訟弁護団の代表弁護士が和解金分配口座から約5年間で約9329万円を横領した業務上横領事件で、懲役6年の実刑
下級裁令和6(わ)73
傷害致死被告事件
熊本地方裁判所 刑事部2025年6月24日
夫が妻に暴行を加え出血性ショックにより死亡させた傷害致死事件で、転落や自傷による受傷の可能性を法医学的知見から排斥し懲役9年を言い渡した事例
下級裁令和6(わ)272
危険運転致死傷、道路交通法違反被告事件
熊本地方裁判所 刑事部2025年5月27日
裁判所は、同号の「走行」には前進・後退の双方が含まれ、後退のみを除外する合理的理由はないとして、後退走行にも同号が適用されると判示した。FF車の後退走行時にはオーバーステアが生じやすく速度増加に応じてその影響が増大するとの自動車工学の知見を
下級裁令和5(行ウ)2
賃料等履行請求(住民訴訟)事件
熊本地方裁判所 民事2部2025年3月19日
副村長が教職員住宅に無償居住した件につき、入居許可手続を欠く期間の賃料相当額48万円の不当利得返還請求権の行使を怠ることが違法と認めた住民訴訟。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。