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判例アンテナ

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最終巡回: 2026年4月19日 09:39

2024年4月

下級裁平成30ワ1042

損害賠償請求事件、共同訴訟参加申立事件

静岡地方裁判所2024年4月25日

地方銀行が創業家関連の美術館に行った約47億円の寄付につき、CSR目的の合理性と金額の相当性を認め、取締役の善管注意義務違反を否定した事例

知財令和3ネ10086

特許権侵害差止等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2024年4月25日

地方銀行が創業家関連の美術館に行った約47億円の寄付につき、CSR目的の合理性と金額の相当性を認め、取締役の善管注意義務違反を否定した事例

知財令和5行ケ10101

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年4月25日

ブロックチェーン技術を用いた鑑定証明システムの特許につき、公開鍵暗号方式の技術常識を前提に実施可能要件の充足を認め、無効審判請求不成立の審決を維持した事例

知財令和5行ケ10002

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年4月25日

LED照明器具の光源ユニットに関する特許につき、「取付部材」はカバー部材を介する態様も排除されないと解釈し、引用発明との相違点認定の誤りを理由に審決を取り消した事例

知財令和4行ケ10057

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年4月25日

直管形LEDランプの輝度分布パラメータ特許につき、「基板の短手方向の動きが規制された状態」の要旨認定の誤りを理由に請求項4に係る審決部分のみを取り消した事例

知財令和5ワ11319

発信者情報開示請求事件

大阪地方裁判所2024年4月25日

SNS上で他人の猫キャラクターイラストを無断で投稿した行為につき、著作物性と複製権・公衆送信権侵害を認め、引用の抗弁も排斥して発信者情報の開示を命じた事例

知財令和5ネ10052

特許権侵害差止等請求控訴、同附帯控訴、民訴法260条2項の申立て事件

知的財産高等裁判所2024年4月24日

レーザ加工装置の特許侵害訴訟の控訴審で、特許法102条2項の適用を認め相当実施料率を15%と認定し、約8億3000万円の損害賠償を認容した事例

下級裁令和5行コ3棄却

護岸工事公金支出差止等請求控訴事件

福岡高等裁判所2024年4月24日

海岸侵食対策としての護岸設置に係る公金支出につき、知事の判断に専門技術的知見に照らし不合理な点はないとして住民訴訟の請求を棄却した事例

下級裁令和3ワ351

損害賠償請求事件

熊本地方裁判所2024年4月24日

保温工事及びFRP製品製造で長年石綿・振動にばく露した労働者の肺がん・振動障害につき、使用者の安全配慮義務違反と因果関係を認め、喫煙歴による1割減額後の損害賠償を認容した事例

知財令和5行ケ10109

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年4月24日

商標「奇跡のラカンカ」につき、原査定と異なる拒絶理由で審判請求不成立とした手続の瑕疵を認めつつ、審尋で弁明機会が付与されていたとして審決の結論に影響しないと判断した事例

知財令和5行ケ10077

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年4月24日

「Vサインを閉じるジェスチャ」によるプログラム実行指示装置の特許出願につき、引用発明との実質的相違点を認めず進歩性を否定した事例

下級裁令和5ワ959

未払賃金等請求事件

福岡地方裁判所2024年4月24日

出張日当は残業代の対価性・明確区分性を欠き固定残業代に該当しないとし、協調性欠如等を理由とする解雇も権利濫用として無効と判断した事例

最高裁令和6し262決定・棄却

勾留の裁判に対する準抗告棄却決定に対する特別抗告事件

最高裁判所第三小法廷2024年4月24日

勾留質問における被害者の個人特定事項秘匿制度につき、犯罪の日時・場所・態様等で被疑事件の特定は可能であり憲法34条に違反しないとした最高裁決定

下級裁令和5ワ213

損害賠償請求事件

徳島地方裁判所2024年4月23日

元従業員が約15年間にわたり預金口座やレジスターから計約5億6400万円を横領した事案で、約4億6972万円の損害賠償を認容した事例

下級裁令和5わ2082

業務上横領

名古屋地方裁判所2024年4月23日

保育所運営法人の理事長が施設積立金等の定期預金を解約し計2億5100万円を横領した業務上横領事件で、示談成立等を考慮しても懲役4年の実刑とした事例

下級裁令和5わ360

加重収賄、贈賄

高知地方裁判所2024年4月23日

刑務官が受刑者の外部との不正連絡を仲介し賄賂を収受した加重収賄事件で、刑務官を懲役1年6月執行猶予3年、贈賄側の受刑者を懲役1年とした事例

知財令和5ネ10104

名誉回復措置等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2024年4月23日

ゲーム小説の主人公名称は人物特定の符号にすぎず著作物性が認められないとし、出版契約上の協議義務違反及び事務管理に基づく請求もいずれも棄却した事例

下級裁令和2ワ535

損害賠償請求

大津地方裁判所2024年4月23日

高校生徒間のいたずら行為は態様が軽微で社会通念上不相当な逸脱行為とはいえず、教員のいじめ申告後の対応も合理的裁量の範囲内として国賠請求を棄却した事例

知財令和3ワ1720

特許権侵害差止等請求事件

大阪地方裁判所2024年4月22日

電池に関する特許権侵害訴訟で、クリップ部材を介した接合も構成要件を充足するとして一部侵害を認め、実施料相当額約5億2900万円の損害賠償を命じた事例

下級裁令和5わ1522

詐欺幇助、詐欺、所得税法違反

名古屋地方裁判所2024年4月22日

マッチングアプリで知り合った男性3名から恋愛感情に乗じ約1億5000万円を詐取し、詐欺手法をマニュアル化して販売もした被告人に懲役9年及び罰金800万円を言い渡した事例

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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