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判例アンテナ

裁判所ウェブサイトに掲載された裁判例を自動取得し、一覧表示しています。
最終巡回: 2026年4月19日 09:39

2024年11月

下級裁令和6(わ)1220

承諾殺人被告事件

横浜地方裁判所2024年11月5日

精神疾患の次女を30年以上介護した母親が、追い詰められた末に承諾を得て絞殺した嘱託殺人の事案で、介護負担を酌み懲役3年執行猶予4年とした事例

下級裁令和5(わ)652

詐欺

前橋地方裁判所 刑事第1部2024年11月5日

共犯者と共謀し架空の建設業を装って制度融資や持続化給付金など計約5200万円を詐取した事案で、詐欺の故意を認定し懲役5年を言い渡した事例

下級裁令和5(わ)192

殺人、死体損壊、死体遺棄

静岡地方裁判所 沼津支部 刑事部2024年11月5日

ネットカフェのトイレで出産した直後に新生児を窒息死させ、海岸で焼損遺棄した事案で、境界知能等を一定程度考慮しつつ懲役5年を言い渡した事例

下級裁令和6(わ)55

死体遺棄、詐欺被告事件

山口地方裁判所 岩国支部2024年11月5日

実母の死亡を隠して遺体を約3か月放置し年金約14万円を詐取した姉弟の事案で、不作為による死体遺棄と黙示の共謀を認定し各懲役2年6月執行猶予4年とした事例

知財令和4(ワ)18393

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2024年11月1日

元販売代理店によるウェブサイト上の商標掲載は真正品の紹介目的であり商標法上の使用に当たらず、契約終了後も在庫販売に必要な範囲で販促物の使用が許容されるとして請求を全部棄却した事例

2024年10月

最高裁令和5(受)906判決・破棄差戻

地位確認等請求事件

最高裁判所第一小法廷2024年10月31日

大学の講師の職が大学の教員等の任期に関する法律4条1項1号所定の教育研究組織の職に当たるとされた事例

知財令和6(ワ)70207

(事件名なし)

東京地方裁判所2024年10月31日

BitTorrentを介したレコードの送信可能化権侵害につき、検知システムの信頼性を認め、故意・過失は権利侵害の明白性の要件を左右しないとして発信者情報開示を認容。

知財令和5(行ケ)10090

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年10月31日

乳がん治療薬フルベストラント含有製剤の特許につき、マウス皮下投与の試験用組成物からヒト筋肉内注射用製剤への動機付けを否定し、新規性・進歩性を肯定して審決を維持。

知財令和6(行ケ)10045

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年10月31日

商標「ZOOM」の不使用取消審判で、静電容量式タッチペンは電子の作用を機能の本質的要素としないため第9類「電子計算機」に該当しないとして使用を否定。

下級裁令和1(わ)1377

殺人未遂、銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件

神戸地方裁判所2024年10月31日

暴力団対立抗争に伴うけん銃発砲事件で、顔貌鑑定・着衣の類似性・車両との関連等の間接事実を総合しても犯人性に合理的疑いが残るとして無罪。

下級裁令和6(わ)2938

関税法違反、外国為替及び外国貿易法違反

大阪地方裁判所2024年10月31日

ロシア向け輸出規制下でバイク等27点の最終仕向地を韓国と虚偽申告し無承認輸出した関税法・外為法違反につき、被告会社を罰金500万円、代表者を懲役3年執行猶予4年に処した量刑事例。

知財令和5(ワ)2681

損害賠償請求本訴事件、損害賠償請求反訴事件

大阪地方裁判所2024年10月31日

元従業員の在職中の競業避止義務違反を認めつつも損害の因果関係を否定し、退職後5年間の競業禁止条項は代替措置なく公序良俗違反で無効と判断。

下級裁令和6(わ)649

大麻取締法違反

大阪地方裁判所2024年10月31日

大麻成分含有液体の所持につき、「ワンチャンあるかも」との発言は執拗な追及下の反射的言葉にすぎず、違法薬物の未必の故意に合理的疑いが残るとして無罪。

下級裁令和5(ワ)285

取締役会決議無効確認請求

大津地方裁判所2024年10月31日

大株主提案による取締役交代後の取締役会決議につき、確認の利益を欠くとして無効確認請求を却下し、招集手続違反・特別利害関係の主張も排斥して報酬請求を棄却。

下級裁令和5(ネ)292

(事件名なし)

東京高等裁判所2024年10月30日

同性間の婚姻を認めない現行法令は憲法14条1項及び24条2項に違反するとしつつ、国会の立法不作為の国賠法上の違法性は否定し請求を棄却。

下級裁令和4合(わ)203

殺人

東京地方裁判所 刑事第1部2024年10月30日

妻が愛飲する焼酎へのメタノール混入による殺人につき、間接事実の総合評価により犯人性を認定し、懲役16年を言い渡した裁判員裁判。

知財令和3(ワ)20229

意匠権侵害差止等請求事件

東京地方裁判所2024年10月30日

軟質樹脂製収納容器の意匠権侵害を認め、販売価格差や企業規模等を覆滅事由として寄与割合2割とした上で約944万円の損害賠償を認容。

知財令和5(ワ)70491

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2024年10月30日

BitTorrentによる動画ファイルのピース単位のアップロードにつき、他のユーザと共同して公衆送信権を侵害したと認め発信者情報の開示を命令。

知財令和6(ネ)10031

不正競争行為差止等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2024年10月30日

海外で展開するすし店チェーンの名称をウェブサイトに掲載する行為は、日本国内における商標の使用に当たらないとして商標権侵害を否定。

知財令和6(行ケ)10047

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年10月30日

ゴジラ第4形態の立体商標につき、商標法3条1項3号該当性は肯定しつつ、圧倒的な認知度等から使用による識別力の獲得を認め拒絶審決を取消し。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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