長谷川浩二裁判官の担当裁判例
全231件の裁判例
2026年
損害賠償請求控訴事件
登録商標権者と被告標章使用者が長年にわたり協力して同一工法の事業を行ってきた経緯等の事実関係に照らし、商標権者が事業開始当初から被告標章の無償使用を黙示に許諾していたと認めた事例。
審決取消請求事件
「DEEP CLEANSING OIL」の文字を黒枠・白背景で表示した商標について、当該文字はクレンジングオイルの品質を表示するにすぎず、その表示形式もありふれており、また長年の使用にもかかわらず他社による同種表示の普及等から使用による識別力の取得も認められないとして、商標登録出願の審判不成立審決が維持された事例。
審決取消請求事件
原告(ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング)は、DPPⅣ阻害薬(本件化合物)を5mg用量・1日1回経口投与するタイプ2糖尿病治療用医薬組成物に係る特許(特許第6143809号
審決取消請求事件
被告(株式会社アイキャット)は、歯科用インプラントの埋入計画に用いる「断面画像検出装置」に関する特許(特許第5231350号)の特許権者である。原告(デンツプライシロナ インコーポレイテッド)は、本件特許の請求項1及び2に係る発明について、
審決取消請求事件
複写機用ヒンジに関する特許につき、先行技術との相違点の存在を認め、当該相違点に係る構成の容易想到性を否定して進歩性を肯定した審決が維持された事例
特許権侵害損害賠償請求控訴事件
携帯情報通信装置に関する特許権侵害訴訟において、先行文献及び優先日当時の技術常識に基づき進歩性が否定され、訂正の再抗弁も退けられた事例
特許権侵害損害賠償請求控訴事件
携帯情報通信装置の特許につき、先行文献に技術常識を適用することで当業者が容易に発明できたとして進歩性が否定され、訂正の再抗弁も排斥された事例
特許権侵害損害賠償請求控訴事件
携帯情報通信装置に係る特許権侵害訴訟で、無線通信手段や画像表示に関する構成が優先日当時の技術常識から容易想到とされ、特許の進歩性が否定された事例
特許権侵害損害賠償請求控訴事件
携帯情報通信装置に関する特許につき先行文献との相違点が技術常識から容易想到であるとして進歩性が否定され、訂正の再抗弁も退けられた事例
2025年
2017年
職務発明対価等請求事件
商標権侵害行為差止等請求事件
特許法違反請求事件
著作権侵害損害賠償請求事件
損害賠償等請求事件
損害賠償請求事件
損害賠償請求事件
意匠権侵害差止等請求事件
特許権侵害差止等請求事件
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。