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判例アンテナ

裁判所ウェブサイトに掲載された裁判例を自動取得し、一覧表示しています。
最終巡回: 2026年4月20日 09:39

2022年7月

知財令和4ネ10016

特許権侵害差止請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年7月13日

プレガバリン製剤の後発医薬品につき、明細書の薬理試験が炎症性疼痛等に限られ神経障害性疼痛への実施可能要件を欠くとして特許侵害が否定された事例。

知財令和4ネ10028

特許権侵害差止請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年7月13日

プレガバリン製剤の後発医薬品につき、明細書の薬理試験が炎症性疼痛等に限られ神経障害性疼痛への実施可能要件を欠くとして特許侵害が否定された事例。

知財令和4ネ10025

特許権侵害差止請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年7月13日

プレガバリン製剤の後発医薬品につき、明細書の薬理試験が炎症性疼痛等に限られ神経障害性疼痛への実施可能要件を欠くとして特許侵害が否定された事例。

知財令和4ネ10036

特許権侵害差止請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年7月13日

医薬用途特許につき、明細書記載の薬理試験が炎症性・術後疼痛に関するもので神経障害性疼痛の実施可能要件を欠くとして侵害請求を棄却

知財令和4ネ10013

特許権侵害差止請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年7月13日

医薬用途特許の実施可能要件違反を認定し、後発医薬品の適応症が訂正発明の技術的範囲外であるとして差止請求を棄却

知財令和4ネ10037

特許権侵害差止請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年7月13日

医薬用途特許につき実施可能要件・サポート要件違反を認め、均等侵害も本質的部分の相違により否定して差止請求を棄却

知財令和4ネ10026

特許権侵害差止請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年7月11日

プレガバリン鎮痛剤特許につき、実施可能要件・サポート要件違反を認め、訂正は新規事項追加に当たるとして後発医薬品に対する差止請求を棄却。

下級裁令和4わ49

入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律違反、公契約関係競売入札妨害、加重収賄、贈賄

那覇地方裁判所2022年7月8日

町長が海底送水管工事の最低制限価格を業者に漏洩し1700万円を収賄した官製談合事件で、町長に懲役3年6月の実刑を言い渡した事案。

下級裁令和3わ713

詐欺

名古屋地方裁判所2022年7月8日

持続化給付金の不正受給につき、政党関係者の肩書を利用して無資格者を勧誘し手数料を徴収したスキームの首謀者に懲役2年10月を言い渡した事案。

下級裁令和3わ690

強盗傷人被告事件

札幌地方裁判所2022年7月8日

路上で高齢女性を押し倒しレンチで殴打して金品を奪おうとした強盗傷人事件で、防犯カメラ映像等から犯人性を認定し懲役6年を言い渡した事案。

知財令和3ワ24416

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2022年7月7日

権利能力なき社団の職務著作物につき法人格取得後の団体への著作権承継を認め、ツイッター投稿者の発信者情報開示を全部認容した事例。

知財令和3ワ21717

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2022年7月7日

夜景写真の無断転載につき著作権侵害を認め、引用の抗弁・権利濫用の主張をいずれも退けて発信者情報開示を全部認容。

知財令和4ネ10021

特許権侵害差止請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年7月7日

プレガバリン後発医薬品の製造販売につき、明細書の試験結果から神経障害性疼痛等への鎮痛効果を認識できずサポート要件違反として特許侵害を否定。

知財令和4ネ10009

特許権侵害差止請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年7月7日

プレガバリン鎮痛剤特許につき、明細書記載の試験が侵害受容性疼痛に限られ神経障害性疼痛等への効果を裏付けないとしてサポート要件違反を認定し控訴棄却。

下級裁令和3わ843

現住建造物等放火

京都地方裁判所2022年7月6日

入所施設への放火で現住建造物等放火罪に問われた自閉スペクトラム症等の被告人に対し、精神障害の影響や被害者の宥恕を考慮し保護観察付き執行猶予とした事例。

知財令和3ネ10094

特許権に基づく製造販売禁止等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年7月6日

作業用手袋の特許につき、出願前に公然実施された乙1発明に基づき進歩性を欠くとして特許無効を認定し、差止め・損害賠償請求を棄却した事例。

知財令和2ネ10042

損害賠償請求控訴事件

知的財産高等裁判所2022年7月6日

ETC車両誘導システム特許の侵害訴訟で、原審の非侵害判断を覆して技術的範囲への属否を肯定し、実施料相当額約2693万円の損害賠償を認容した事例。

知財令和3ワ14780

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2022年7月5日

ツイッター上で他者のツイートをスクリーンショットで引用した投稿につき、公正な慣行に合致する適法な引用と認め発信者情報開示請求を棄却した事例。

下級裁令和3特わ539

出入国管理及び難民認定法違反,詐欺

東京地方裁判所2022年7月5日

コロナ協力金の不正受給による詐欺につき、専門家に申請を委ねた被告人の故意に合理的疑いが残るとして無罪とし、不法就労助長のみ有罪とした事例。

下級裁令和3ネ4352その他

損害賠償請求控訴事件

東京高等裁判所2022年7月4日

特区WG座長代理に関する新聞記事につき、会食費用の負担者に関する事実摘示の真実性が証明されず、裏付け取材も不十分として名誉毀損を認めた事例。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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