判例アンテナ
裁判所ウェブサイトに掲載された裁判例を自動取得し、一覧表示しています。
最終巡回: 2026年4月16日 09:40
2025年11月
不正競争行為差止等請求事件
「Orbic」標章は「オービック」と称呼が同一又は類似し、周知表示との混同のおそれがあるとして、不正競争防止法に基づく使用差止め及び商号抹消登記手続を認容。
審決取消請求事件
録音アプリのOS共有機能を介した電子メール送信機能をもって「通信用プログラム」に該当するとし、商標「ZOOM」の不使用取消審判の請求不成立審決を維持。
審決取消請求事件
録音アプリが共有機能を通じ電子メール送信機能を有する以上、音響関連を除いた指定商品にも該当するとして、商標「ZOOM」の不使用取消審判の請求不成立審決を維持。
審決取消請求事件
録音アプリの電子メール送信機能により動画・音響関連を除いた指定商品に該当するとし、商標「ZOOM」の不使用取消審判の請求不成立審決を維持。
審決取消請求事件
電子メールによるやり取りも「遠隔会議」に含まれるとし、録音アプリが遠隔会議用プログラムに該当するとして、商標「ZOOM」の不使用取消審決を維持。
審決取消請求事件
「遠隔会議」は電子メールを含む遠隔地間の意思疎通手段を広く指すとし、録音アプリがクラウド通信用プログラム等に該当するとして不使用取消審決を維持。
収賄被告事件
県職員が県発注工事で特定業者に便宜を図り合計300万円を収受した収賄事件につき、懲役2年6月・執行猶予4年及び追徴300万円を言い渡した事例。
贈賄被告事件
県発注工事の受注便宜に対する謝礼として県職員に合計300万円を供与した贈賄事件につき、懲役1年6月・執行猶予3年を言い渡した事例。
損害賠償等、損害賠償請求控訴事件
週刊誌のセクハラ報道について、記事が前提とした事実関係が真実でなく真実相当性も認められないとして、名誉毀損による損害賠償を認容した控訴審判決。
非現住建造物等放火、森林法違反、邸宅侵入、窃盗被告事件
損害賠償請求事件
ウォータースライダー利用中に転倒・溺水死した事故につき、施設管理者の監視員配置義務違反を認め、2割の過失相殺の上で損害賠償を認容。
公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律違反被告事件
県議会議員が補助金交付に関し県職員への働きかけの報酬として50万円を受領した公職者あっせん利得罪につき、対価性・故意・追徴額の各争点を退け控訴棄却
人口比例選挙請求事件
参院選の選挙区間最大較差3.13倍を違憲状態と判断したが、累次の最高裁合憲判断に照らし国会の裁量権の限界を超えないとして請求を棄却
住居侵入、殺人被告事件
宅配業者を装い被害者宅に侵入し頸部を絞め付け殺害した被告人につき、自閉症スペクトラム障害の主張を退け殺意を認定し懲役18年を言渡し
入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律違反、加重収賄
副市長が公募型プロポーザルで審査委員の氏名等を特定業者に漏洩し商品券10万円の賄賂を収受した入札談合等関与行為・加重収賄事件につき懲役1年6月執行猶予
損害賠償等請求事件
週刊誌記事による名誉毀損につき、取材源供述の客観的裏付けを欠き真実性・真実相当性をいずれも否定し、慰謝料等220万円を認容
人口比例選挙請求事件
参院選の選挙区間最大較差3.13倍を違憲状態と判断したが、国会が違憲状態を具体的に認識し得たとまではいえないとして請求を棄却
詐欺被告事件
約4億4000万円超の債務を抱えながら株式投資での運用を偽り3名から合計2800万円を詐取した投資詐欺につき懲役4年6月を言渡し
麻薬及び向精神薬取締法違反、国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律違反(変更後の訴因 国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律違反)、詐欺被告事件
SNSで約4年間向精神薬を密売し1700万円の利益を得つつ、収入を秘匿して生活保護費約600万円を詐取した被告人に懲役4年6月及び罰金150万円
著作権侵害差止等請求事件
元従業員が業務時間外に作成したVBAプログラムにつき職務著作として著作権は会社に帰属すると判断し、未払残業代は一部のみ認容
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。