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判例アンテナ

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最終巡回: 2026年4月16日 09:40

2025年12月

下級裁令和7(わ)150

過失運転致死被告事件

山口地方裁判所2025年12月24日

高速道路で渋滞情報を認識しながら10秒以上前方不注視のまま走行し停止車両に追突して大学生2名を死亡させた過失運転致死の事案で、拘禁刑1年6月の実刑を言い渡した事例

知財令和7(行ケ)10079

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年12月23日

「マイクロブタカフェ」の商標登録につき、登録査定時に同語が役務の内容を記述するにすぎないと認め、商標法3条1項3号該当として審決を取り消した判決

知財令和7(ネ)10068

商標権侵害差止等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2025年12月23日

電子掲示板のドメイン転送設定や遷移動画における「2ch.net」の使用が、登録商標「2ch」との同一性・類似性を欠くとして商標権侵害を否定した判決

知財令和7(行ケ)10056

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年12月23日

女性用衣料のカップ部材をバスト下部で連結する発明につき、スポーツ用乳房固定を目的とする引用発明との技術的課題の相違から阻害要因を認め、進歩性を肯定した判決

最高裁令和6(受)204判決・破棄自判

残存費用等請求事件

最高裁判所第三小法廷2025年12月23日

1 消費者が液化石油ガスの供給等に関する契約を終了させる場合に消費設備に係る配管の設置費用等に関して所定の金額を液化石油ガス販売事業者に支払う旨を定めた条項が、消費者契約法(令和4年法律第59号による改正前のもの)9条1号にいう 「当該消費者契約の解除に伴う損害賠償の額を予定し、又は違約金を定める条項」に当たるとされた事例 2 消費者が液化石油ガスの供給等に関する契約を終了させる場合に消費設備に係る配管の設置費用等に関して所定の金額を液化石油ガス販売事業者に支払う旨を定めた条項が、消費者契約法(令和4年法律第59号による改正前のもの)9条1号により無効となるとされた事例

最高裁令和6(受)1373判決・棄却

設備費用請求事件

最高裁判所第三小法廷2025年12月23日

液化石油ガス供給のために戸建て住宅に設置された消費設備に係る配管等につき当該住宅に付合しており民法242条ただし書の適用もないとされた事例

最高裁令和6(あ)504決定・棄却

児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(昭和38年兵庫県条例第66号)違反被告事件

最高裁判所第二小法廷2025年12月23日

大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(令和7年大阪府条例第2号による改正前のもの)15条2項、1項1号、6条3項2号と軽犯罪法1条23号

知財令和7(ワ)70055

商標権侵害差止等請求事件

東京地方裁判所2025年12月23日

「全国ぐっと!!餃子フェス」等の標章は一連一体として登録商標「餃子フェス」と類似せず、単体使用も自他役務識別機能を欠くとして商標権侵害を否定した判決

知財令和7(行ケ)10066

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年12月23日

ラーメン事業での知名度にかかわらず、ビール・酒類の指定商品では「阿夫利」の語の希少性等から先願商標「阿夫利大山」と類似するとして商標登録無効審決を維持した判決

知財令和7(行ケ)10067

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年12月23日

「阿夫利」商標がビール・酒類との関係では原告ブランドの観念を生じず、先願商標「阿夫利大山」と観念・外観・称呼で類似するとして商標登録無効審決を維持した判決

知財令和6(ワ)7055

損害賠償請求事件

大阪地方裁判所2025年12月22日

タクシー配車アプリの特許侵害訴訟で、特許の「タクシー情報」は個々の車両を指すと解釈し、会社単位の選択しかできない被告製品は構成要件を充足せず均等侵害も否定して請求を棄却。

下級裁令和7(う)233

危険運転致死傷、道路交通法違反

福岡高等裁判所2025年12月22日

飲酒運転の発覚を恐れ時速約70〜74kmで約242m後退逆走し歩行者を死傷させた事案で、後退走行での当該速度は進行制御困難な高速度に当たるとして危険運転致死傷罪の成立を認め控訴を棄却。

下級裁令和6(わ)356

建造物侵入・強盗致傷(変更後の訴因 建造物侵入・器物損壊・強盗致傷)、強盗予備、銃砲刀剣類所持等取締法違反、詐欺、窃盗

横浜地方裁判所 小田原支部2025年12月22日

闇バイトに応募し特殊詐欺3件と貴金属店への強盗致傷等に実行役として関与した被告人に対し、組織的犯行の悪質性を重視しつつ末端の立場等を考慮し懲役8年を言渡し。

下級裁令和7(う)1477

住居侵入幇助、強盗致傷幇助、強盗未遂幇助、窃盗、詐欺

東京高等裁判所2025年12月19日

フィリピン拠点の犯罪組織で特殊詐欺のリクルート等を統括し、収容後も闇バイトで強盗実行役を調達した被告人について、懲役20年とした原判決の量刑は不当でないとして控訴を棄却。

下級裁令和7(わ)234

虚偽有印公文書作成被告事件

静岡地方裁判所 刑事部2025年12月19日

酒気帯び運転の逮捕手続に関し、通報者が事故を目撃していないと知りながら目撃した旨の虚偽の電話用紙を作成した警察官に、懲役1年6月・執行猶予3年を言渡し。

下級裁令和5(わ)170

強盗殺人、有印私文書偽造、同行使、詐欺、詐欺未遂

長野地方裁判所 刑事部2025年12月19日

借金の返済に窮した被告人が一人暮らしの高齢女性を殺害し通帳等を強取した強盗殺人事件で、間接事実から犯行を認定し無期懲役を言渡し。

最高裁令和6(オ)234判決・破棄自判

遺言無効確認等、貸金返還、建物収去土地明渡等請求事件

最高裁判所第一小法廷2025年12月18日

遺留分に係る計算において、遺産に含まれる土地の共有持分につき、第1審判決における評価額に誤りがあると指摘した上でこれを是正する一方で、同様に是正すべきであった生前贈与に係る土地の共有持分の評価額を是正しないまま主文の結論を導いた原判決の理由に食違いがあるとされた事例

下級裁令和7(わ)424

死体遺棄被告事件

水戸地方裁判所 土浦支部2025年12月18日

約20年間にわたり長女の遺体を自宅冷凍庫内に放置し続けた死体遺棄事件につき、自ら出頭し反省している事情等を考慮して拘禁刑1年・執行猶予3年が言い渡された事例

最高裁令和7(マ)490決定・却下

裁判所書記官忌避申立て却下決定に対する即時抗告事件

最高裁判所第一小法廷2025年12月18日

業務停止の懲戒処分を受けた弁護士により当該懲戒処分に違反してされた即時抗告が補正を命ずることなく不適法として却下すべきものとされた事例

知財令和7(行ケ)10072

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2025年12月17日

「あおば皮フ科クリニック」の商標について、「青葉」はありふれた氏でなく識別力を有し、原告の使用標章に周知性も認められないとして、無効審判請求不成立の審決を維持した事例

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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